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掲載開始日:2021年3月2日

最終更新日:2021年3月2日

「トップアスリート直伝サッカー教室」開催

210302-3-12月28日(日曜日)、赤羽スポーツの森公園競技場(赤羽西5-2-27)で、「トップアスリート直伝サッカー教室」を開催した。これは、技術の向上や未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、「トップアスリートのまち・北区」を推進するもの。
2021年9月に開幕する女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」で活躍が期待される日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属する土光真代選手、植木理子選手と東京ヴェルディ普及部コーチらが直接指導。参加した小学生61名は、パスやドリブル、シュートなどの基礎技術からチームプレーに対する心構えまで、最高峰の技術を楽しみながら学んでいた。
(写真:土光選手と植木選手とパス交換をする参加者の様子)

北区では、トップアスリートが持つ技術や競技体験を、一流選手・指導者から子どもたちへ直接伝えることで、技術の向上や未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、北区が掲げる「トップアスリートのまち・北区」を推進するものとして、さまざまな競技で「トップアスリート直伝教室」を平成22年度から実施している。

この日は、赤羽スポーツの森公園競技場でサッカー教室を開催。区内在住・在学の小学1年生から6年生までの61名が参加した。2021年9月に開幕する女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」で活躍が期待される日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属する土光真代選手、植木理子選手らを迎え、約1時間半に渡って直接指導を受ける貴重な時間を過ごした。
まず、1、2、3~4年生、5~6年生の学年ごとに分かれ、尻尾取りゲームやボールを使った鬼ごっこなどでウォーミングアップをし、パス・ドリブル・トラップ・シュートの基本練習を開始。FWの植木選手から「相手の足が届かないところでボールをコントロールし、シュートが打てる位置にボール置くこと」、またDFの土光選手からは「まずボールを奪うこと、次にゴールを守るような位置取りでディフェンスをすること」と攻守のアドバイスを受けると、参加者は早速意識しながら練習に励み、繰り返すうちにコツをつかんでいった。最後に行った試合では、選手やコーチに教わったアドバイスを活かしながら、得点したら喜ぶなどサッカーを純粋に楽しむ姿がみられ、充実した時間を過ごしていた。

土光選手は「ボールをたくさん蹴ること、またサッカーを楽しむことが上手くなる秘訣。他のスポーツや勉強なども楽しむ気持ちを大切にして頑張ってください。」と子どもたちにアドバイスを送った。
小学6年生の女子児童は「ボールを上手に蹴るコツをとてもわかりやすく教えてもらい、上手く蹴れるようになりました。将来WEリーグを目指し、頑張りたいです。」と充実した表情で答えてくれた。

(令和3年3月2日プレスリリース)

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