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掲載開始日:2021年3月12日

最終更新日:2021年3月12日

<事前案内>「オボエテマスカ?-懐かしの暮らしと道具-」開催

210312-2-13月13日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3、飛鳥山公園内)で、『(回想のための)スポット展示「オボエテマスカ?-懐かしの暮らしと道具-」』を開催する。
このテーマ展示は、特に高齢者を対象とし、かつての暮らしを思い出してもらうために、同館所蔵の戦前から高度成長期の生活用具など約70点を展示し、昔懐かしい生活空間を再現。懐かしき道具を通して、忘れていた楽しい思い出をよびもどし、安らぎと活力を感じてもらう。
開催期間は6月13日(日曜日)まで。費用は常設展示観覧料。同館内に開設されている「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」のチケットを持っている場合は無料で観覧できる。
(写真:展示室の様子)

本展では、北区飛鳥山博物館がこれまで区民などから収集してきた資料のうち、今となっては見る機会がほとんどなくなった戦前から高度成長期にかけて一般家庭で使われていた生活用具など約70点を展示。間近で見てもらうことで、懐かしい暮らしを思い出してもらうことを目的としたもの。
高齢者がかつて使っていたような道具を展示し、その道具を通して心の糧となる懐かしき記憶を振り返り安心と元気を感じてもらう。

開催期間

3月13日(土曜日)~6月13日(日曜日)
午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)
※3月19日(金曜日)~3月31日(水曜日)は午前9時45分~午後6時(最終入館は午後5時30分)
4月1日(木曜日)~5月9日(日曜日)は午前9時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
5月11日(火曜日)~7月1日(木曜日)は午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分)

 

会場

北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3、飛鳥山公園内)
常設展示室「荒川と共に生きるくらし」コーナー内

交通

JR京浜東北線王子駅南口徒歩5分・東京メトロ南北線西ケ原駅徒歩7分

休館日

毎週月曜日(国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日が振替休館)

観覧料

常設展示観覧料(一般300円・障がい者150円・65歳以上150円・小中高生100円)
※「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」のチケットを持っている場合は観覧無料。

(令和3年3月12日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部飛鳥山博物館事業係

東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内

電話番号:03-3916-1133