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掲載開始日:2021年3月30日

最終更新日:2021年3月30日

大河ドラマ館一万人目の来場者に記念品を贈呈

210330-13月30日、東京23区初となる大河ドラマ館「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」の来場者が早くも一万人を突破した。
記念すべき一万人目の来場者となったのは、板橋区から大河ドラマ館を訪れた小原松恵さん(62)とその孫の津島和香さん(11)、花香さん(9)。
3名には、記念品として、花川北区長及び東京北区大河ドラマ「青天を衝け」活用推進協議会の越野会長から、しぶさわくんぬいぐるみとお札バスタオルが手渡された。

(写真:記念品贈呈イベントの様子)

大河ドラマの主人公に選ばれた区ゆかりの渋沢栄一翁の精神と北区の魅力を発信することを目的として、2021年2月20日飛鳥山公園(北区飛鳥山博物館内)に開館した「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が、開館から33日目となるこの日、早くも来場者が一万人を突破し、館内はお祝いムードに包まれた。

記念すべき一万人目の来場者となったのは、板橋区から訪れた小原松恵さん(62)とその孫の津島和香さん(11)、花香さん(9)の3名。

小原さんは「大河ドラマを一緒に観ている孫が春休みに入ったので一緒に連れてきました。4月2日に誕生日を迎える孫と訪れたこの日に、偶然一万人目の来場者になれたことがすごく嬉しいです。」と、孫の津島和香さんは「今週、誕生日を迎えるので最高のプレゼントになりました。渋沢栄一はたくさんの会社を作っていてすごい人だと思います。」とマスク越しに伝わってくるほどの嬉しそうな笑顔で語った。

なお、一万人目の記念品をして、花川北区長及び東京北区大河ドラマ「青天を衝け」活用推進協議会の越野会長から、しぶさわくんぬいぐるみとお札バスタオルが送られた。

花川北区長コメント

「春風に桜の花びらが舞うなか、一万人という節目に大河ドラマ館にご来館いただいたことに、心より感謝申し上げます。引き続き、新型コロナウイルス感染症の再拡大を防止するための方策を講じながら、安全に楽しんでいただけるよう大河ドラマ館を運営してまいります。そして「青天をつきさす勢い」で、渋沢翁が愛した飛鳥山、北区を盛り上げてまいりたいと思います。」

越野会長コメント

「緊急事態宣言下ということで時間当たりの入場者数を60人程度に制限をしていたこともあり、2月20日のオープンから1か月と少しかかりましたが、区切りの一万人を達成し、多くの方に大河ドラマ館をご覧いただけたことに感謝いたします。また、今回の大河ドラマ館の開館に合わせて、地域の事業者の方々に様々なお土産を開発していただいております。大河ドラマ館とともに、ぜひ、おみやげ館にも足を運んでいただきたいと思います。公民連携で取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。」

(令和3年3月30日プレスリリース)

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