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掲載開始日:2021年4月12日

最終更新日:2021年4月12日

JR王子駅中央口が大河ドラマ館特別デザインに!

210412-1東京23区初となる大河ドラマ館「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館*1」が北区飛鳥山に開館したことに合わせ、JR王子駅中央口壁面に「渋沢翁*2のテーマパーク」飛鳥山を盛り上げる装飾が完成した。
大河ドラマ館や同日オープンしたおみやげ館をはじめ、飛鳥山公園全体をPRするデザインのほか、広報キャラクターの「しぶさわくん」や、渋沢翁とゆかりの志士たちを描いたオリジナルのイケメンキャラクターの装飾が施されている。
見る人を“テーマパーク”の世界観に引き込む壁面装飾が、渋沢翁ゆかりの地王子をさらに盛り上げる。

(写真:完成した壁面装飾)

今回、東京23区初となる大河ドラマ館が北区飛鳥山に開館したことに合わせ、JR王子駅中央口に「渋沢翁のテーマパーク」飛鳥山を盛り上げる壁面装飾が完成した。

装飾には、大河ドラマ館の見どころを紹介するイラストや、同日オープンした「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」をPRするデザイン、飛鳥山公園とその周辺をポップなイラストで表現したマップなどが描かれており、見る人を“テーマパーク”の世界観に引き込んでくれる。着ぐるみが話題の広報キャラクター「しぶさわくん」や、渋沢栄一と徳川慶喜、渋沢喜作、尾高平九郎の4名を描いたオリジナルのイケメンキャラクターも注目である。色鮮やかなデザインは、大河ドラマ館の来館者だけでなく、駅の利用者の目も楽しませてくれそうだ。

越野充博会長は「新しい風を吹き込み明るくなった王子駅中央口、改札口を出た瞬間から、渋沢翁のテーマパーク王子飛鳥山を楽しんでいただければと思います。」と期待を口にしている。

また、王子駅駅長国分豊明氏は、「JR王子駅の南口、中央口改札前の通路は東京北区大河ドラマ「青天を衝け」活用推進協議会の協力を得て、渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館の装飾でとてもきれいになりました。駅独自でも北口改札前に渋沢栄一コーナーを作り盛り上げていますので、皆さまのお越しをお待ちしております。」とコメントしている。

渋沢翁ゆかりの地王子がさらなる盛りあがりを見せる。

1 渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館

2021年の大河ドラマの主人公に区ゆかりの渋沢栄一が選ばれたことを契機に、北区では令和2年2月、大河ドラマを活用して渋沢翁の精神と北区の魅力を発信することを目的として、公民連携による東京北区大河ドラマ「青天を衝け」活用推進協議会を立ち上げた(会長:越野充博 東京商工会議所北支部会長)。そして同協議会が主催した、東京23区初の大河ドラマ館となる「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が、2月20日(土曜日)飛鳥山公園(北区飛鳥山博物館内)に開館した。

2 渋沢翁と北区の関わり

渋沢翁は、1877(明治10)年飛鳥山の土地を購入し、1879(明治12)年から別荘として使用し始めた。1901(明治34)年(61歳の頃)以降は本邸として住み、1931(昭和6)年11月11日に91歳の生涯を終えるまで飛鳥山で過ごした。「職住近接」の理念のもと、自ら設立に関わった抄紙会社(現在の王子製紙株式会社)の工場を近くで見守るとともに、多くの賓客を招き社交や民間外交の場として飛鳥山の邸宅を活用した。

地域との交流も大切にし、当時の王子町と滝野川町を結ぶ音無橋開通の支援、滝野川町役場や滝野川警察署新築の援助、西ヶ原一里塚の保存への尽力など様々な活動をしている。

現在の飛鳥山公園の一角にある旧渋沢庭園内には、国の重要文化財に指定された大正期の2つの建物、「晩香廬」と「青淵文庫」が当時のままの姿で残っており、本邸があった場所には、公益財団法人渋沢栄一記念財団の付属施設である渋沢史料館がある。

大河ドラマ館の詳細についてはこちら

https://taiga-shibusawa.tokyo(外部サイトへリンク)

(令和3年4月12日プレスリリース)

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