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掲載開始日:2021年6月9日

最終更新日:2021年6月9日

飛鳥山のアジサイが見頃を迎える

210609-1区立飛鳥山公園(王子1-1-3)とJRの線路に挟まれた通路「飛鳥の小径(こみち)(約350m)」で、約1,300株のアジサイが見頃を迎えた。
梅雨入り前の青空が広がったこの日、小径では水色・青・ピンク・紫など色彩豊かに咲くアジサイが鮮やかなグラデーションを作り出していた。通りがかりに足を止めて観賞したり、小径のすぐ横を通過する電車とアジサイを一緒に写真に収めようとする人々らの目と心を楽しませていた。
アジサイは6月下旬まで楽しめそう。

(小径の横を通過する電車とアジサイ)

「飛鳥の小径」は、歴史的文化財(区立飛鳥山公園・西ケ原一里塚・旧古河庭園など)をめぐる全長約1.3kmの散歩道。JR京浜東北線の王子駅から上中里駅方面に至る間にあり、王子駅南口改札を出てすぐ右にあるJRの跨線橋を渡った飛鳥山公園沿いには、タマアジサイやガクアジサイ、セイヨウアジサイなど約1,300株のアジサイが約350mにわたって植えられている。
この小径は、JR京浜東北線や、高崎線、宇都宮線が間近を走るため、アジサイと電車を一緒に撮影できるスポットもあり、多世代に渡り人気となっている。また各電車の車窓からも、その色鮮やかに咲き誇る様子を望むことができるため、通勤電車から見るアジサイは雨の多いこの時期のじめっとした気分を吹き飛ばしてくれる。

見頃を迎えたアジサイが飛鳥山の山裾に水色・青・紫・ピンクなど鮮やかなグラデーションを作り出し、道行く人々の目を楽しませている。この日も、マスクを着用するなどの感染症対策を実施しながら訪れた散歩の途中で、足を止めて観賞する人や自前のカメラやスマートフォンで撮影を行う人々の姿が見られた。

なお、「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」をはじめ、渋沢翁ゆかりのスポットが点在する飛鳥山公園内にも数か所でアジサイが咲いており、渋沢翁のテーマパークに彩りを添えている。大河ドラマ館を訪れた帰り道に色鮮やかなアジサイを観賞するのもおすすめ。

(令和3年6月9日プレスリリース)

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