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掲載開始日:2021年6月25日

最終更新日:2021年6月25日

「ワクチンロスZERO」の取り組みについて

北区では残余ワクチンを無駄にしない取り組み「ワクチンロスZERO」を行っています。
個別接種を行う各医療機関での予約キャンセルが発生した場合、キャンセル分のワクチンを介護施設等の従事者(居宅サービス事業者・障害福祉サービス事業者)が接種できるよう仕組みを構築しました。さらに今後は、12歳未満の子どもと日々接することが多い保育士、教員等のエッセンシャルワーカーにも対象を拡げていきます。

新型コロナワクチン接種においては、接種予約キャンセルによるワクチン廃棄の解消が課題となっています。これに対し、北区では残余ワクチンを無駄にしない取り組み「ワクチンロスZERO」を行っています。
日々区内のワクチン接種施設で発生する残余ワクチンを介護施設等の従事者(居宅サービス事業者・障害福祉サービス事業者)に対し、優先的に接種します。
さらに今後は、12歳未満の子どもと日々接することが多い保育士、教員等のエッセンシャルワーカーにも対象を拡げていきます。 
また、接種施設が残余ワクチンの被接種者を探す負担を軽減するため、庁舎内に「ワクチンロスZEROコールセンター」を設置し、個別接種を行う各医療機関からの予約キャンセル情報を受け、介護施設等へ接種調整(マッチング)を行っています。これにより、貴重なワクチンを無駄にしない「ワクチンロスZERO」の取り組みを北区医師会と連携して推進していきます。

(令和3年6月25日プレスリリース)

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