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掲載開始日:2021年7月20日

最終更新日:2021年7月20日

「災害時における物資の供給に関する協定書」を締結

210720-17月19日(月曜日)、北区とオーケー株式会社との間で、『災害時における物資の供給に関する協定書』を締結した。
これは、地震、風水害、大火災等の大規模災害が発生した場合に、北区が、オーケー株式会社の協力を得て区内被災者に対して速やかに物資を供給することができるよう、締結した協定である。
区の要請により、オーケー株式会社が供給する物資は、食料品、衣料品、寝具類など。区内三店舗(十条店・北赤羽店・王子堀船店)が保有する物資を可能な範囲で供給することとしている。

(写真:締結式の様子 左:二宮涼太郎代表取締役社長(オーケー株式会社) 右:花川與惣太北区長)

区では、自然災害が頻発する昨今、「安全で災害に強いまちづくり」の実現を目指し、防災体制の整備・充実を図るため、災害時の復旧・復興体制の構築に取り組んでいる。この度、発災時に多くの需要が見込まれる食料品や衣料品などの生活必需品類の調達体制を整え、大規模災害発生時に被災者への物資供給を速やかに行い、災害に強いまちづくりの一層の推進を図るため、オーケー株式会社との間で協定を締結する。

この日、オーケー株式会社の二宮涼太郎代表取締役社長が北区役所を訪れ、花川與惣太区長と協定書を取り交わした。これにより、北区民の被災後の生活の安定への寄与を図る。

花川與惣太区長は、「北区内に三店舗を構えられ、各店舗とも、食料品などの豊富な品揃えがあり、日頃より区民の方々の日常生活の利便性の向上に貢献いただいている。本協定の締結により、北区の防災力が大きく向上することを大変心強く感じている。」とコメントし、今後の協力について思いを述べた。
また、二宮涼太郎オーケー株式会社代表取締役社長からは、「この協定の窓口を務める十条店は地域の方々に支えられ20周年を迎えることができた。今回、地域にこれまでの支援を還元できる取り組みを実現することができてとても嬉しく思います」とコメントが述べられました。

(令和3年7月20日プレスリリース)

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