ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和3年8月プレスリリース > 【8月4日】北区の子どもたちが東京2020オリンピックでメダルを獲得したハンガリー選手と交流

ここから本文です。

掲載開始日:2021年8月4日

最終更新日:2021年8月4日

北区の子どもたちが東京2020オリンピックでメダルを獲得したハンガリー選手と交流

210804-1-17月31日(土曜日)、志茂子ども交流館(志茂5-18-3)で、区立赤羽体育館で事前キャンプをし、東京2020大会に出場したハンガリーのフェンシング・男子サーブル団体の選手4名と、北区の子どもたちが交流をした。コロナ禍の制限のある中ではあるが、子どもたちはオリンピックメダリストとの交流を深めた。小中学生ら約30名が参加。
シラギ・アーロン選手らがオリンピックのメダルを見せると、参加者からは興奮の歓声があがった。そのお返しとして、子どもたちは和太鼓や盆踊りなどを披露し、選手らも楽しそうな笑顔で盆踊りに参加した。
また、志茂こども交流館は縁日としてヨーヨー釣りなどを用意。選手らは交流会を通じて日本の伝統文化を楽しんでいた様子であった。

(写真:子どもたちと共に盆踊りを楽しむ選手たち)

7月31日(土曜日)午後3時30分から志茂子ども交流館で、7月28日(水曜日)に行われた東京オリンピック・フェンシング男子サーブル団体で銅メダルを獲得したハンガリー選手4名と、北区の子どもたちが交流会を行った。ハンガリー選手では、7月24日(日曜日)に行われたフェンシング・男子サーブル個人でロンドン、リオデジャネロ大会に続き、東京2020大会でも金メダルを獲得し三連覇を果たしたシラギ・アーロン選手も参加した。
コロナ禍で制限があるものの、選手から東京2020大会のメダルを直接見せてもらい、子どもたちからは太鼓の演奏を披露するなどして交流を深めた。
志茂子ども交流館との交流では、まず、選手らによるフェンシングのデモンストレーションが行われた。そして東京2020大会のメダルが披露されると、貴重なメダルを間近に子どもたちからは嬉しそうな歓声と拍手が沸き上がった。その後、子どもたちは太鼓演奏や盆踊りを披露。力強いバチさばきや、リズムに合わせた盆踊りを観るハンガリー代表選手たちからは笑顔が溢れていた。さらに選手らは、子どもたちとお揃いの法被を身に着け盆踊りにも参加し、会場には一体感が生まれた。
また、志茂こども交流館は選手らに縁日を楽しんでもらおうと、ヨーヨー釣りやおもちゃの金魚すくいを用意。子どもたちは選手らに手拍子と共に応援の言葉を送った。
その後、子どもたちから「フェンシングは何歳から始めましたか。」や「フェンシングの楽しいところ、難しいところを教えてください。」など様々な質問がされ、アーロン選手らは一つひとつ丁寧に回答。参加者たちは、東京2020大会選手との貴重な交流の時間を楽しんだ。
交流会に参加した小学3年生の女子児童は「みんなで準備して頑張りました。もし機会があればまた日本に遊びに来てください。」と笑みを浮かべつつ選手らにお礼の言葉を述べた。
チャナード・ゲーメシ選手は「短い時間ではあったが一緒に過ごせて楽しかったし、交流を通じて日本の文化も体験できてよかった。帰国したら盆踊りを自分の子どもたちにも教えたい。」と挨拶し、日本との交流や伝統文化を楽しんだことを満足そうな表情で語ってくれた。

(令和3年8月4日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:地域振興部東京オリンピック・パラリンピック担当課

電話番号:03-5390-1136