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掲載開始日:2021年8月4日

最終更新日:2021年8月4日

ハンガリー選手団 東京2020オリンピック報告会を開催

210804-2-18月1日(日曜日)、北とぴあ飛鳥ホール(王子1-11-1)にて、区内体育施設で東京2020オリンピックの事前キャンプを実施していたハンガリー選手団を迎え、競技終了後の大会報告会を行った。区側は北区ハンガリ―応援団員など37名が参加。
選手団からの報告では、「素晴らしい練習環境を整えてもらいました。」「北区からの応援の気持ちが力になりました。」など区への感謝の気持ちが多く聞かれ、メダル獲得の報告では会場中から大きな拍手で称えられていた。
この日参加した北区ハンガリー応援団員の子ども達も、トップアスリートとの交流に心を弾ませていた。

(写真:(左)花川北区長(右)シラギ・アーロン選手)

8月1日(日曜日)午後6時30分から北とぴあ飛鳥ホールで、区立赤羽体育館と滝野川体育館で事前キャンプを行い大会に出場したハンガリー選手団のうち12名が北区に東京2020大会の報告をした。北とぴあの報告会に参加したのは東京2020大会でフェンシング・男子サーブル個人で金メダルを獲得し、オリンピック3連覇を果たしたシラギ・アーロン選手や、銅メダルを獲得したハンガリーフェンシング男子サーブル団体チームなど。また、柔道男子-90kgで銅メダルを獲得したトート・クリスティアン選手などはオンラインでの報告となった。
花川北区長は、「ハンガリー選手団の競技大会でのパフォーマンス、本当に感動しました。区ではこれまで、柔道及びフェンシング両競技団体をはじめとした関係団体と交流して来ました。本日の交流がスポーツを通じたハンガリーと北区のさらなる友好につながる事を祈っております。」と大会を振り返り、ハンガリーフェンシング協会のチャンパ会長、ハンガリー柔道協会のラズロ会長や東京2020オリンピック大会に参加した選手たちからは、新型コロナウイルス感染症拡大防止という難しい状況の中での、大会期間中の協力や応援への感謝の言葉が数多く北区におくられた。
報告会に母親と一緒に参加した小学3年生の男子児童は、「フェンシングのオンライン交流会にも参加したので、フェンシングの試合はテレビで応援していました。今日は応援していた選手に会うことが出来てとても嬉しかったです。」と語ってくれた。

(令和3年8月4日プレスリリース)

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