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掲載開始日:2021年8月11日

最終更新日:2021年8月11日

水森かおりさん大河ドラマ館一日館長就任

210811-2-1令和3年8月11日(水曜日)、北区アンバサダーで歌手の水森かおりさんが、現在飛鳥山公園内で開館している「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」(王子1-1-3)の一日館長に任命された。
水森さんは、一日館長として、来館者の出迎えや公園内のパークレール・アスカルゴの一日限定アナウンスなどを務め、北区のPRをした。
一日館長就任に当たって、水森さんは、「大河ドラマを観て、ドラマ館に来ていただき、渋沢栄一をきっかけに北区がさらに盛り上がっていくと嬉しいです。」とコメントしている。

(写真:一日館長を務めた水森かおりさん(右)と東京北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクター「しぶさわくん」(左))

北区アンバサダー(PR大使)の水森かおりさんが、今年の大河ドラマの主人公・渋沢栄一が居を構えた北区・飛鳥山の地で現在開催している「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」の一日館長に任命された。コロナ禍ということもあり、事前の告知は行わず、サプライズイベントとして行い、訪れた方を驚かせた。

今回、一日館長として、水森さんは、飛鳥山公園内のパークレール・アスカルゴ内で流れるアナウンスを一日限定で放送。水森さんが幼少期に飛鳥山で遊んだ思い出などを披露した。一日館長就任に当たって、水森さんは「幼少期からの思い出がたくさん詰まった飛鳥山の地で開催されている『渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館』の一日館長に任命していただきありがとうございます。大河ドラマの主人公・渋沢栄一は知れば知るほどすごいことを成し遂げたと実感する人物です。大河ドラマを観て、ドラマ館に来ていただき、渋沢栄一をきっかけに北区がさらに盛り上がっていくと嬉しいです。」とコメントしている。

水森かおりさんは、北区出身の歌手として、平成20年に北区のアンバサダー(PR大使)に就任し、北区のイメージアップに貢献していただいている。直近では、自身のYouTube番組「水森かおりチャンネル」にて「北区を盛り上げよう」プロジェクトを開始し、北区の魅力を独自に発信していることで話題になっている。

渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館概要

開館期間

2021年12月26日(日曜日)まで

開館時間

混雑期9時〜18時(最終入館17時30分)
※3月19日(金曜日)〜5月9日(日曜日)、7月2日(金曜日)〜10月3日(日曜日)
通常期9時〜17時(最終入館16時30分)

休館日

毎週月曜日(国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日が振替休館)

入場料金

大人(18歳以上)800円 小人(小中高生)400円 未就学児 無料

場所

北区飛鳥山博物館内(東京都北区王子1-1-3)

アクセス

JR京浜東北線王子駅南口 徒歩5分 東京メトロ南北線西ケ原駅 徒歩7分
東京さくらトラム(都電荒川線)飛鳥山停留場 徒歩4分

ホームページ

https://taiga-shibusawa.tokyo(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

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