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掲載開始日:2021年9月30日

最終更新日:2021年9月30日

<事前案内>「のらくろ」マンホールカードの配布始まる!

210930-1令和3年10月2日(土曜日)、田端文士村記念館(北区田端6-1-2)で、「のらくろ」のマンホールカード※1の配布が開始される。
北区は、漫画『のらくろ』の作者・田河水泡が田端に居住した縁から、令和2年2月に東京都が実施する事業※2により、「のらくろ」のデザインマンホールを設置。そして、漫画『のらくろ』の連載開始90周年の節目となる本年、マンホールカードを製作した。マンホールカードには、全国に熱狂的なコレクターがおり、「のらくろ」のカードを通して、田端の街や田端文士村の知名度を上げ、地域活性化することが狙い。

(写真:マンホールカード)

明治から昭和にかけての田端には、芥川龍之介(小説家)、室生犀星(詩人・小説家)、板谷波山(陶芸家)などの文士・芸術家が集った。「のらくろ」の作者・田河水泡は、1929年から1931年まで田端に居住し、その間、大日本雄辯會講談社(現・講談社)の雑誌『少年倶楽部』にて『のらくろ』を発表。厳しい境遇にも負けず、自分の生きる道を切り開いていくのらくろの姿は人気を博し、昭和初期を代表する漫画となった。その愛くるしいキャラクター性により、様々な商品にも展開され、キャラクターグッズの先駆け的な存在ともなった。

北区は、東京都産業労働局が実施する「デザインマンホール蓋を観光資源として活用したPR事業」により、令和2年2月に「清野とおる」(赤羽1丁目67番付近)とともに、「のらくろ」(田端5丁目4番1号)のデザインマンホール蓋を設置。先行して配布をしていた「清野とおる」のマンホールカードに続き、今回2例目となるマンホールカードを製作・配布を開始する。

田端文士村記念館概要

所在地

北区田端6-1-2

開館時間

午前10時~午後5時00分

休館日

月曜日(月曜が祝日の場合は火曜と水曜)、祝日の翌日(祝日の翌日が土日の場合は、翌週火曜)、年末年始(12月29日~1月3日)、その他、展示替え等で臨時休館することあり。

1 マンホールカード

下水道事業をPRするため、下水道広報プラットホーム(GKP)が企画監修のもと、マンホール蓋の図柄とその由来を紹介したコレクションカード。今回は、その第15弾として北区を含む全国で21種のカードを発行された。

2 デザインマンホール蓋を観光資源として活用したPR事業

東京都が、令和元年度から区市町村と連携し、アニメ・マンガ・ご当地キャラクター等を活用したデザインマンホール蓋の設置に取り組む事業。都内各所にデザインマンホール蓋が設置された。

(令和3年9月30日プレスリリース)

お問い合わせ

【マンホールカードについて】
シティプロモーション推進担当課 ℡03-3908-1364

【「のらくろ」のゆかり・田端文士村について】
田端文士村記念館 ℡03-5685-5171