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掲載開始日:2021年10月22日

最終更新日:2021年10月22日

<事前案内>物産展「渋沢栄一のおもてなし~王子飛鳥山の茶室 無心庵から」開催

211022-110月28日(木曜日)・29日(金曜日)、東京商工会議所北支部が、東京商工会議所1階多目的スペース(千代田区丸の内3-2-2)にて、物産展を開催する。
北区では、渋沢栄一が新一万円札肖像に選定された以後、公民が連携してゆかりの地としてプロモーションを展開。
本イベントでは、北区の銘品や渋沢栄一に関わる商品を販売するほか、かつて渋沢栄一が国内外の要人をもてなした飛鳥山の茶室「無心庵」にちなんで組立茶室「禅庵」も設置。今年は、渋沢栄一没後90年の節目の年でもあり、当時の飛鳥山渋沢邸の雰囲気を偲ばせる催しとなっている。

(写真:旧渋沢邸無心庵跡地に設置した組立茶室「禅庵」)

東京商工会議所 北支部(会長・越野充博)は、10月28日(木曜日)・29日(金曜日)、東京商工会議所1階多目的スペースにて、物産展を開催する。物産展の開催は、同支部としては初となる。

北区・飛鳥山は、渋沢栄一が61歳から亡くなる91歳まで本邸として過ごしたゆかりの深い土地であり、北区に拠点を置く同支部では、新一万円札肖像の選定や大河ドラマ『青天を衝け』の放送が決定して以来、同区の魅力をより一層区内外に発信するため、様々な事業を展開している。

本イベントでは、北区の魅力的な事業者・製品と渋沢栄一をより多くの方に知っていただくために、北区の銘品や渋沢栄一に関わる商品を販売。会場には、渋沢栄一が国内外の要人をもてなした飛鳥山の茶室 “無心庵”(※)(空襲により焼失)にちなんで、組立茶室「禅庵」を設置する。また、展示コーナーでは大河ドラマ「青天を衝け」渋沢千代役の橋本愛さんがナレーターを務める、スポット紹介動画「飛鳥山公園DEEP散策」のダイジェスト版を放映。実際に飛鳥山公園に設置されているパネルの内容も展示し、渋沢栄一にまつわるディープなエピソードとともに紹介する。

イベント概要

名称

渋沢栄一のおもてなし〜王子飛鳥山の茶室 無心庵から

主催

東京商工会議所北支部

日時

2021年10月28日(木曜日)・29日(金曜日)11時00分~18時00分

会場

東京商工会議所1階多目的スペース(千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル)

入場

無料 ※各日先着100名様に渋沢栄一クリアファイル・一筆箋セットをプレゼント。

無心庵

設計は、茶人としても有名な益田孝の弟、克徳と柏木貨一郎と言われており、京都裏千家の茶室などを参考にして1899年に飛鳥山渋沢邸に建てられた。栄一は、徳川慶喜の名誉回復を図るため慶喜と伊藤博文等をこの茶室で面会させたという逸話も残されている。無心庵は1945年4月13日の空襲により焼失した。

(令和3年10月22日プレスリリース)

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