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掲載開始日:2021年10月25日

最終更新日:2021年10月25日

<事前案内>「北とぴあ国際音楽祭2021」開催

21102511月4日(木曜日)から12月12日(日曜日)まで、北とぴあ(王子1-11-1)をメイン会場に「北とぴあ国際音楽祭2021」が開催される。期間中は、歌とバレエを織り交ぜたラモー作曲のオペラ《アナクレオン》や0歳から入場できるファミリー向けのコンサート、ショパンにまつわる3台のフォルテピアノで奏でられる名曲の数々、若手の実力派歌手と高関健指揮による新日本フィルハーモニー交響楽団が奏でるフレッシュ名曲公演などが催される。世界のさまざまな音楽に出会い、子どもから大人まで音楽を満喫できる音楽祭。多彩なラインナップで北区から芸術の秋を盛り上げる。

(写真:フランス・バロック・オペラの栄華~オペラの楽しみ方 ヴェルサイユ編~(昨年の公演の様子))

北とぴあ国際音楽祭は1995年、北とぴあ開館5周年の記念事業として開始。世界的なバロック・ヴァイオリン奏者、寺神戸亮指揮によるバロック・オペラ公演が高い評価を受けたこともあり、「北とぴあ」といえば「古楽」という評価が定着。現在では古楽を継承しつつ、より親しみやすい音楽祭を目指し、中世から現代まで「多様なクラシック」公演を実施している。ラインナップはバロック・オペラ、0歳から入場できる「芸大とあそぼうin北とぴあ」、クラシックの名曲を楽しむコンサート、公募による参加公演など。約1カ月にわたり、バラエティに富んだプログラムで北区の芸術の秋を彩っている。
主催の北区文化振興財団は「古楽を軸に多彩なクラシック音楽を楽しめるのが北とぴあ国際音楽祭の醍醐味。メインは毎年好評のバロック・オペラ。当初予定していたリュリの《アルミード》はコロナの影響により来年に見送ることになりましたが、同じくフランスを代表する作曲家ラモーの1幕もののオペラ《アナクレオン》を上演します。バロックダンスの第一人者ピエール=フランソワ・ドレをフランスから招き、17・18世紀フランス音楽と密接な関係にあるバレエもご堪能いただけます。また今年はショパンコンクールが開催され、ショパン人気が一層高まっています。「ノスタルジア」公演では晩年のショパンが演奏会で弾いたものと同型の貴重なピアノが登場。ショパンお気に入りのプレイエルピアノの素敵な響きをぜひ会場で体感していただきたいです」とコメントしている。

北とぴあ国際音楽祭2021概要

会期

11月4日(木曜日)~12月12日(日曜日)

会場

北とぴあ(王子1-11-1)JR京浜東北線・東京メトロ南北線 王子駅下車 徒歩2分
旧古河庭園・洋館(西ヶ原1-27-39)JR京浜東北線「上中里駅」下車 徒歩7分、東京メトロ南北線「西ケ原駅」下車 徒歩7分

公演日程

公演日程等の詳細は北とぴあ国際音楽祭ホームページ2021(外部サイトへリンク)参照

(令和3年10月25日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:【その他】(公財)北区文化振興財団

電話番号:03-5390-1221