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掲載開始日:2021年10月26日

最終更新日:2021年10月26日

「小学生との区政を話し合う会」開催

211026-110月25日(月曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、小学生から区政への意見や提案を聞く「小学生との区政を話し合う会」を開催した。
この日、区立小学校13校から推薦された5、6年生児童36名が6つのグループに分かれ、「20年後の北区のキャッチフレーズを考えよう!」をテーマに、「北区の好きなところ」や「こうなったらよいのにと思うところ」の視点からキャッチフレーズについて意見を交わし、皆の前で発表した。
各グループの発表では、「北区」と「帰宅したくなる」・「来たくなる」などを掛けた耳に残るフレーズや、「自然と共存するまち北区」と北区の魅力が込められたもの、北区がより住みやすくなるための観点から考えられた「ゴミ減少 しっかり取り組む北区民」などのキャッチフレーズを、花川北区長をはじめとする区関係者に対して自信を持って提言していた。
(写真:児童の発表の様子)

北区では「区民とともに」を基本姿勢に、さまざまな機会を通じて区民の声を区政に反映させていこうと、幅広い年代層からの広聴活動を行っている。その一環として、年少期から積極的に地域や区政に関心を持ってもらうため「小学生との区政を話し合う会」を平成13年度から実施している。

今回は、北とぴあに、区立小学校13校から推薦のあった5、6年生児童36名(男子:19名、女子:17名)が集まり「20年後の北区のキャッチフレーズを考えよう!」をテーマに話し合い、発表を行った。子どもたちは6つの各グループで司会者、発表者の役割分担をしてから個人で「北区の好きなところ」と「こうなったらよいのにと思うところ」を考え、グループ内で発表。その後「20年後の北区のキャッチフレーズ」についての討論を開始。白熱した議論から出た様々な視点の意見をまとめ、キャッチフレーズに込めることに最初は苦戦していた様子であったが、約30分のグループ討論のなかで集約するため、互いに意見を交わしていた。

そして、区関係者を前に「北区の好きなところ」や「こうなったらよいのにと思うところ」、グループごとに考えたキャッチフレーズを発表。各グループからは「北区」と「帰宅したくなる」・「来たくなる」などを掛けた耳に残るフレーズや、「自然と共存するまち北区」と、公園が多く春夏秋冬を肌で感じることのできる北区ならではのもの、北区がより住みやすくなるための観点から考えられた「ゴミ減少 しっかり取り組む北区民」など、それぞれ個性豊かなキャッチフレーズが発表された。また、「北区から東京、東京から日本を良くしたい」との意気込みには、区関係者から感嘆の声が上がった。

花川與惣太北区長は「皆さんから素晴らしいご意見を頂き、北区を良くしたいという思いを感じました。今後の計画づくりの参考にさせていただきます」と話した。

参加した6年生の女子児童は「自分にはない視点からの意見が聞けて、良い経験になった。これからも北区の将来について自分なりに考えていきたい」と語ってくれた。

(令和3年10月26日プレスリリース)

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