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掲載開始日:2021年11月11日

最終更新日:2021年11月11日

JOC「アスナビ」説明会を北区・板橋区合同で開催

211111-1-111月8日(月曜日)、味の素ナショナルトレーニングセンター(西が丘3-15-1)で、(公財)日本オリンピック委員会(以下JOC)が主催するアスリートのための就職支援ナビゲーション「アスナビ」説明会が、北区と板橋区との共催で開催された。北区で実施するのは今年で7回目。
陸上競技やフェンシングなどで競技実績のある就職希望アスリート7名*1は、競技の説明とあわせて、競技経験から得た分析力や困難に立ち向かう力など、トップアスリートならではの能力をプレゼン形式でPR。参加した北区・板橋区内等の企業13社の担当者はメモをとりながら熱心に聴き入り、プレゼン終了後、早速選手にコンタクトをとる姿が多くみられた。
今後、参加企業が社内で検討した上で選手と面談し、合意の上で採用が確定する。

(写真:プレゼンテーションの様子(甲斐選手))

11月8日(月曜日)、JOCが主催する、アスリートのための就職ナビゲーション「アスナビ」説明会が北区と板橋区の共催で開催された。これは、現役トップアスリートが競技をしながら仕事のできる環境を整えるために、トップアスリートの就職を支援する取り組み。企業への就職を望むアスリートと、競技活動に理解を示す企業とをマッチングし、スポーツ界と産業界の間にWin-Winの関係をつくることを目的としている。東京2020オリンピック競技大会のテコンドーで5位に入賞した山田美諭選手(城北信用金庫)など、国際大会で優秀な成績を残している選手と区内企業がマッチングしているケースもある。

北区・板橋区内等の企業13社が参加したこの日の「アスナビ」説明会では、初めに、同説明会を通してトップアスリートを採用した企業による採用事例の紹介が行われたほか、アスナビ説明会出身アスリート第一号金メダリストで、東京2020オリンピックフェンシング男子エペ団体で金メダルを獲得した宇山賢氏による応援メッセージが送られた。「緊張していると思うが、自分にしかない経験や目標を、熱意を持って伝えてほしい」と、緊張した面持ちのトップアスリートたちに自身の経験を踏まえた、力強くも温かい言葉を送っていた。

その後、就職希望アスリート7名によるプレゼンテーションを実施。自身の競技活動や、今後のオリンピック・パラリンピック競技大会等でのメダル獲得への思い、競技経験から得た分析力や困難に立ち向かう力など、日頃から自身の課題に向き合い、成長してきたトップアスリートならではの境遇から培った能力が企業において貢献できることを力強く語っていた。

プレゼンテーション終了後は、企業担当者と就職希望アスリートとの情報交換会が行われ、早速選手にコンタクトをとる企業が多数みられ、選手たちは仕事内容や功績などの話に熱心に耳を傾けていた。

今後、参加企業が社内で検討した上で選手と面談し、合意の上で正式な採用が確定する。

1 参加した就職希望アスリート(7名)

増田 陽人(フェンシング/エペ)/野村 綾之介(体操/トランポリン)甲斐 瑠夏(トライアスロン)/大玉 華鈴(陸上競技/七種競技)/渡部 雄貴(セーリング/ナクラ17級)/重弘 喜一(スケート/ショートトラック)/齋藤 駿(スケート/ショートトラック)

(令和3年11月11日プレスリリース)

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