ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和3年11月プレスリリース > 【11月29日】消費生活フェア2021「第49回北区消費生活展」開催

ここから本文です。

掲載開始日:2021年11月29日

最終更新日:2021年11月29日

消費生活フェア2021「第49回北区消費生活展」開催

当日の会場の様子11月27日(土曜日)、北とぴあ13階飛鳥ホール(王子1-11-1)で、消費生活フェア2021「第49回北区消費生活展~私たちのくらしinきたく~」が開催された。これは、北区を拠点に活動する消費者団体や協賛団体など計13団体が一堂に会し、生活に役立つ情報を提供するとともに、日々の生活の中にある問題を楽しみながら学んでもらおうと、消費生活フェア実行委員会と北区が開催したイベント。
当日会場を訪れた人々は、工夫を凝らした展示や悪質商法の手口やその対処法を紹介したステージ、クイズ形式のスタンプラリーなどを通して、日常生活に役立つ様々な情報(環境・防犯・防災・リサイクル・健康・食・ガス・電気など)を楽しみながら学んでいた。

(写真:当日の会場の様子)

消費生活フェア「北区消費生活展」は、北区を拠点に活動する消費者団体や協賛団体などが一堂に会し、生活に役立つ様々な情報を提供するとともに、日々の生活の中にある問題を楽しみながら学んでもらおうと、毎年消費生活フェア実行委員会と北区が開催するもの。
新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、例年(令和2年度は中止)とは異なり1部・2部入替制で開催した。開催を心待ちにしていた人で賑わう会場では、環境・防犯・防災・リサイクル・健康・食・ガス・電気などに携わる各団体が用意した、楽しみながら様々な情報を学べるよう工夫を凝らした展示や、リサイクル素材を活用した手作りの物販などを、スタンプラリーの台紙を片手に思い思いに楽しむ人達の姿が多く見られた。
また会場にはフードドライブ(*1)のための受付窓口を設置。訪れた多くの人が、家に眠っていた乾麺やレトルト食品、缶詰などを持参していた。当日インスタント食品や乾麺を持ち寄った女性は「北区ニュースを見て来ました。食べ物を捨ててしまうのは抵抗があるので、持ち寄る場所があると助かります。食品をロスしている量は区内でもかなりあるのではないかと思うので、こういう取り組みはもっと進めてもらいたいです。」と話してくれた。
午後から行われた第2部のステージでは、「悪質商法の手口を知ってトラブルを防ぎましょう!」をテーマに(公社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会による講演がおこなわれ、来場者はクイズや寸劇などをとおして、「契約とはどのようなものか」や「詐欺から自分の身を守るために日々心掛けること」を学んでいた。また参加型の息抜き体操タイムで体を動かしたり、鍵盤ハーモニカによるアンサンブル、南京玉すだれなどのステージを目や耳で楽しんだりと、来場者の皆は「楽しみながら学ぶ」を実感していた。

(*1)フードドライブ
家庭にある未利用食品を集め、子ども食堂等に渡す活動のこと。北区でも食品ロス削減推進や食品の有効活用の観点から、令和3年7月1日(木曜日)よりフードドライブを試行実施している。

参加団体 

喜多生活学校、コープみらい東京2ブロック委員会(北区)、東京ほくと医療生活協同組合健康づくり委員会、北区男女共同参画推進ネットワーク、北区婦人団体連絡協議会、北区リサイクラー活動機構、王子警察署、関東電気保安協会、東京ガス(株)東京東支店、北区防災ボランティア、第二ワーク・イン・あすか、北区リサイクル清掃課、北区消費生活センター

お問い合わせ

所属課室:地域振興部産業振興課消費生活センター

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ11階)

電話番号:03-5390-1239