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掲載開始日:2022年1月17日

最終更新日:2022年1月17日

東京2020パラリンピック銅メダリストが母校で講演

220117-11月15日(土曜日)、東京2020パラリンピック・陸上の混合4×100mユニバーサルリレーで銅メダルを獲得した澤田優蘭選手が、母校の北区立第四岩淵小学校(赤羽3-24-23)で、児童に向けて講演会を実施した。
これは、「道徳授業地区公開講座*1」の一環として実施されたもの。
この日、東京2020パラリンピックでの経験や今後の目標についての講演を聞いた子どもたちは、挑戦を続けることや周囲と助け合うことの大切さを学ぶ貴重な時間を過ごした。

(写真:講演会の様子)

1月15日(土曜日)、区内小中学校出身で、現在も区内に在住している北区ゆかりのアスリートであり、東京2020パラリンピックの陸上競技(視覚障害T12)に出場した澤田優蘭選手とコーチの三浦真珠氏が、澤田選手の母校である区立第四岩淵小学校で講演会を行った。これは、「道徳授業地区公開講座」の一環として実施されたもの。

この日、澤田選手は、視力の低下によりスポーツに取り組むことが怖くなった中学時代のエピソードや、盲学校に進学した高校時代に「周囲のサポートがあれば楽しんで走れることを知った」ことをきっかけにパラリンピックを目指すようになったというエピソードのほか、東京2020パラリンピックでの経験や、「2024年パリパラリンピックでは陸上競技を始めるきっかけとなった走り幅跳びで金メダルを獲得したい」という今後の目標などについて話した。

また、東京2020パラリンピック・陸上の混合4×100mユニバーサルリレーで獲得した銅メダルが披露されると、子どもたちは、間近で見るメダルの輝きに感動し、努力と挑戦の積み重ねの結果であるメダルの重みを実感している様子だった。

講演を聞いた6年生の女子児童は「自分が今やっていることに自信をもって続けていきたいと思うことができました。好きなことを続けることは大切なんだということを学びました。」と力強く語った。

また、澤田選手は「母校で講演会を行うことができて楽しかったです。夢に向かって頑張ることや周囲と助け合うことの大切さを学んでくれたら嬉しいですね。」と話してくれた。

1 道徳授業地区公開講座

学校、家庭及び地域社会が一体となって子どもたちの豊かな心を育むとともに、小・中学校等における道徳教育の充実を図ることを目的に、都教育委員会が区市町村教育委員会と連携して実施している。

(令和4年1月17日プレスリリース)

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