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掲載開始日:2022年1月20日

最終更新日:2022年1月20日

<事前案内>東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

220120-12月5日(土曜日)午前11時より、十条銀座商店街会館1階お休み処(十条仲原1-4-8)で、「十条コレクション・HANDMADE SHOP」が開催される。午後4時まで(商品がなくなり次第終了)。
これは、東京家政大学服飾美術学科の学生が商品企画から製作までを手掛けた衣類などを販売する毎年恒例のイベント。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、学生が卒業研究で製作した作品の展示のみを行ったが、今年は感染症対策を徹底したうえで、「HANDMADE SHOP」が復活する。
子ども服やあみぐるみなど、わくわくするような一点物のオリジナル商品と笑顔溢れる接客が訪れる人々を楽しませる。

(写真:過去のイベントの様子(令和元年度))

「十条コレクション・HANDMADE SHOP」は、区と包括協定を結んでいる東京家政大学の学生が商品企画や設計、価格計算までを考え、製作したオリジナルのアパレル製品を販売するイベント。大学で学び、身につけた様々な能力を実践で試し、学生の研究意識の向上につなげようと、同大学服飾美術学科の製作実習の一環として平成23年から毎年開催。平成24年からは十条銀座商店街振興組合が協力する形で、同商店街会館で開催している。

手頃な価格のオリジナル商品はもちろん、学生たちの明るい接客対応などが好評を博す同イベントだが、昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響から、販売は行わず、卒業研究で制作した作品の展示のみを行う形で開催。今年は、学生や商店街からの希望もあり、感染症対策を徹底したうえで「HANDMADE SHOP」が開催される。

今回販売される商品は、婦人服や子ども服のほか、小物やあみぐるみ、雑貨など約100点で、全てが一点物。価格帯は、小物が300~400円、衣類は1,000円~3,000円のものが中心。各商品には手入れの仕方やコーディネート方法などの説明のタグがついており、当日は学生自身が店頭に立って接客や呼び込みなどを行う。

服飾美術学科で学ぶ学生たちのアイディアが存分に盛り込まれた商品と笑顔あふれる接客が訪れる人々の心を躍らせる。

<参考>東京家政大学(板橋区加賀1-18-1)

平成23年3月、人的・知的・物的資源を活用し地域社会の発展や住民福祉の向上、人材育成や学術の発展を目的に、北区と「連携・協働に関する包括協定」を締結した。

(令和4年1月20日プレスリリース)

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