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掲載開始日:2022年2月8日

最終更新日:2022年2月9日

東京家政大学が「十条コレクション・HANDMADE SHOP」開催

220208-12月5日(土曜日)、十条銀座商店街会館1階お休み処(十条仲原1-4-8)で、東京家政大学服飾美術学科の学生約100名が製作した婦人服や子ども服、小物や雑貨など約120点を販売する「十条コレクション・HANDMADE SHOP」が開催された。
販売品は、学生が商品企画から製作までを手掛けた一点物。新型コロナウイルス感染症対策を徹底した店内には開催を心待ちにし、学生たちの手作り作品を求めた多くの利用客が訪れ、盛り上がりを見せた。

(写真:商品を選ぶ利用客)

「十条コレクション・HANDMADE SHOP」は、区と包括協定を結んでいる東京家政大学の学生が商品企画や設計、価格計算までを考え、製作したオリジナルのアパレル製品を販売するイベント。大学で身につけた能力を実践で試し、学生の研究意識の向上につなげようと、同大学服飾美術学科の製作学習の一環として平成23年から毎年開催。平成24年からは十条銀座商店街振興組合が協力する形で、同商店街会館で開催している。

昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、学生が卒業研究で製作した作品の展示のみを行ったが、今年は整理券を配布し5人ずつの入場案内などの感染症対策を徹底したうえで、「HANDMADE SHOP」が復活。販売される商品は婦人服や子ども服のほか、小物やあみぐるみ、雑貨など約120点で、価格帯は、小物が300~400円、衣類は1,000~2,000円のものが中心。どれも学生たちがこだわり抜いた自信作ばかりで、「つけ襟は2種類のデザインが楽しめるので、いろんなコーディネートができます」「簡単に着脱できるようになっているので、たくさん着てもらえたら嬉しいです」など、商品の特徴や着こなしなど学生の想いが手書きされたタグもついている。また、持ち帰り用の紙袋には学生デザインのロゴがあしらわれているなど、随所に「家政ブランド」が感じられる工夫が施されていた。

この日、学生たちは受付や接客、レジなどに大奮闘。店内では、複数の商品を手に取って熱心に見比べたり、ビニールシート越しに学生にコーディネートや工夫した点について質問したりと、質の高い手作り製品に感心しながら楽しそうに買い物をする利用客の姿が多く見られた。

(令和4年2月8日プレスリリース)

 

 

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