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掲載開始日:2022年3月17日

最終更新日:2022年3月17日

「東京都北区の地域資源の見える化及び活用の推進に係る連携協定」を締結

220317-13月17日(木曜日)、北区と株式会社ウェルモ(福岡県福岡市:代表取締役CEO 鹿野佑介)は「東京都北区の地域資源の見える化及び活用の推進に係る連携協定」を締結した。
これは、同社が運営する地域ケア情報見える化サイト「ミルモネット」を活用することで、区が有する地域資源情報を一元的に管理し、高齢者の生活支援体制の充実化を図るもの。
この日、株式会社ウェルモの鹿野佑介代表取締役CEOが北区役所を訪れ、花川與惣太北区長と協定書を取り交わした。

(写真:締結式の様子(左:鹿野佑介代表取締役CEO、右:花川與惣太北区長))

区では、互いに支え合い、安全で快適に暮らせる地域づくりを目指し、地域における高齢者の生活支援・介護予防サービスの提供体制の整備に向けた取組みを推進している。これまで、区内全域のコーディネートを担う第1層生活支援コーディネーター、各高齢者あんしんセンター圏域のコーディネートを担う第2層生活支援コーディネーターを配置し、区内の地域資源情報(高齢者の生活支援に役立つ地域情報)の把握・見える化、地域ネットワークの構築等に取り組んできた。

株式会社ウェルモが運営するミルモネットは、ウェブサイト上で地域資源情報を一元的に管理することができ、アカウントを有するケアマネジャー、高齢者あんしんセンター職員等の専門職が閲覧できる無料のプラットフォーム。区では、ミルモネットを使用し、区内で地域活動や介護予防活動に取り組むグループ、シニアクラブ、町会・自治会等の地域情報を集約することで、高齢者のニーズに即した情報やサービスの提供、高齢者の地域における社会参加の促進、地域分析等につなげていく。

花川與惣太北区長は「人生100年時代において、高齢者の方のいきがいづくりや社会参加は、ますます重要となっています。ミルモネットを活用し、北区の高齢者の皆さんに、地域でいつまでもいきいきと活躍していただきたいと思います。」と話した。

(令和4年3月17日プレスリリース)

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