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掲載開始日:2022年3月23日

最終更新日:2022年3月23日

「トップアスリート直伝卓球教室」開催

220323-1-13月21日(月・祝)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、「トップアスリート直伝卓球教室」を開催。
講師には、日本卓球協会強化本部長の宮﨑義仁氏、日本卓球協会専任コーチ、JOCエリートアカデミー生(松島 輝空、小塩 遥菜、小塩 悠菜、渡部 民人選手)や日本大学の卓球部員ら25名を迎え、区内在住・在学の小学1年生から中学3年生までの児童生徒49名が参加した。
日本トップレベルの指導者から直接指導を受け、熱心に取り組み、技術や知識を吸収しようとする子どもたち。最後の試合形式の練習までを通して、参加者全員が短い時間の中でも少しでも上達しようと真剣な様子だった。

(写真:集合写真(参加者・講師))

北区では、トップアスリートが持つ技術や競技体験を、一流選手・指導者から子どもたちへ直接伝えることで、未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、技術の向上を目指し、さまざまな競技で「トップアスリート直伝教室」を平成22年度から実施している。
この日、新型コロナウイルス感染症対策を十分に行い、赤羽体育館で卓球教室を開催。区内在住・在学の小学1年生~中学3年生までの49名が参加した。講師には、日本卓球協会強化本部長の宮﨑義仁氏、日本卓球協会専任コーチ、JOCエリートアカデミー生(松島 輝空、小塩 遥菜、小塩 悠菜、渡部 民人選手)や日本大学の卓球部員ら25名を迎え、約2時間に渡って直接指導を受ける貴重な時間を過ごした。
「この直伝教室のように少人数でトップアスリートに指導してもらえる機会は日本全国でもほとんど例がない。何か一つでも良いので、覚えたり、身に付けたりしてください。」との宮﨑氏の挨拶からはじまり、ウォーミングアップを開始。「ウォーミングアップは体を動かす準備とともに、心の準備にもなります。」とのアドバイスを受け、皆、一生懸命に体を動かしていた。次にJOCエリートアカデミー生同士がラリーを披露。そのレベルの高さに参加者からは思わず感嘆の声が漏れ、世界クラスの技術とスピードに目が釘付けになっていた。その後、少人数のグループがレベルごとに分かれ、JOCエリートアカデミー生らコーチ陣を相手にフォアハンド、バックハンドのラリーがスタート。最初は緊張している様子もみられたが、「リズム良く」、「足を動かしながら」、「もう少し前で打とう」などアドバイスを受け、徐々に緊張もほぐれ、目に見えて動きが良くなって行った。最後の試合形式の練習までを通して、参加者全員が短い時間の中でも少しでも上達しようと真剣な様子だった。
教室を終えた宮﨑氏は、「卓球が上達する秘訣は、とにかく楽しんでやること。そして上手な人を真似する事。時代にあわせた用具を選ぶことも大切です。来年の直伝教室にも是非参加してください。」と参加者たちに話してくれた。
当日参加した卓球経験者の小学生児童は、「自分の知らなかった体の動かし方やボールを捉えるコツ、回転の掛け方など、色々なことを教えて貰えて、とても楽しかったです。トップアスリートの方と打ち合える機会なんて滅多にないことで、本当に嬉しかったです。」と喜びをかみしめていた。

(令和4年3月23日プレスリリース)

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