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掲載開始日:2022年8月8日

最終更新日:2022年8月8日

猛暑を吹き飛ばすサンバパレードが3年ぶりに開催!

220808-2-18月6日(土曜日)、北区の豊島中央通り商店街(成川友英理事長)で、恒例のサンバパレードが行われ、7月25日から開催されている商店街主催の「としま七夕まつり」*1のフィナーレを豪華に飾った。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今年は実に3年ぶりの開催。
日本最大の規模を誇るサンバチームである、学生サンバ連合「ウニアン・ドス・アマドーリス」*2のメンバー約100名が、打楽器隊の軽快なサンバのリズムに乗せて、全身を使った情熱的なダンスを披露。約400メートル続く商店街の沿道に詰めかけた観客はリズムに合わせて手拍手を送り、真夏の商店街をさらにヒートアップさせていた。
(写真:サンバパレードの様子)

今年で第25回目となる「としま七夕まつり」は、7月25日から開催。最終日に行われたサンバカーニバルは、商店街を若者の力で活気づけたいという実行委員会の人々の想いから取り入れ、平成10年から開催し、七夕まつりのフィナーレを大いに盛り上げている。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、今年は3年ぶりの開催となった。

この日、商店街の沿道には、七夕飾りの豪華な吹き流し約200個が夏風に揺れ、パレードが始まる30分ほど前から3年ぶりのサンバを見ようと、子どもから大人までの観客が集まり、今か今かとカメラを構え待ちわびている様子。タンバリン(パンデイロ)や太鼓(ヘピニキ)が軽快なリズムを奏で、学生サンバ連合「ウニアン・ドス・アマドーリス」のメンバー約100名が赤や青、ピンクなど煌びやかな衣装を身にまとい、続々と登場。沿道からは盛大な拍手が飛び交い、商店街はこの猛暑も吹き飛ばしてしまうくらいの熱気に包まれた。

パレードは、パシスタと呼ばれるダンサーが大きな羽根のついた頭飾り(カベーサ)をかぶり、隊列を組んで全長400メートルの商店街を約1時間かけて踊り歩く。打楽器隊(バテリア)が商店街全体を揺さぶるような大迫力の音量で楽器を鳴らすと、ダンサーがサンバのリズムに合わせ、全身で感情を表現する情熱的な激しいダンスを披露し、会場全体は大盛り上がり。その迫力をカメラにおさめようと熱心にシャッターを切る人や、リズムに合わせて手拍子を送る人の姿が多く見られ、すっかりサンバに引き込まれていた。最後は打楽器隊とダンサーが集まり、クライマックスを迎え、最高のボルテージとなり、商店街全体でサンバのリズムに酔いしれていた様子であった。

成川理事長は「コロナウイルスの影響でどうなるかわからなかったけれど、3年ぶりにサンバカーニバルを開催でき、お客さんもたくさん集まってくれて感無量です」と話してくれた。

*1 としま七夕まつり
平成8年から北区豊島中央通り商店街で開催されているお祭り。祭りの期間中は商店街全体に七夕飾りが飾られ、通行する人々の目を楽しませている。

*2 学生サンバ連合「ウニアン・ドス・アマドーリス」 
関東にある様々な大学のラテン系音楽サークルが集まって活動している学生サンバ連合。サンバチームとしては日本最大の規模を誇る。浅草サンバカーニバルへの出場や、商店街のお祭りなどにも多数参加している。

(令和4年8月8日プレスリリース)

 

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豊島中央通り商店街 03-3911-8305