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掲載開始日:2022年10月11日

最終更新日:2022年10月11日

客引き行為等の防止に関する条例の周知啓発パトロールを実施

221011-1-110月8日(土曜日)、北区は、赤羽警察署や、地元の町会・自治会、商店街等の地域活動団体の協力を得て、赤羽一番街商店街周辺のパトロールを実施した。
これは、今年7月から施行されている「東京都北区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」の周知啓発を目的としたもの。約80名が参加した。
この日、花川與惣太北区長を先頭にしたパトロール等を通して「客引きをしない、させない、利用しない」ことの理解促進を直接呼びかけた。
(写真:パトロールの様子)

北区では、区民及び来街者等の快適で平穏な生活を保持し、安全で安心な地域社会の実現に資するため、令和4年6月に「東京都北区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」*1が制定され、7月1日から施行されている。10月1日からは、特定地区(赤羽1丁目全域、及び赤羽南1丁目3番から9番まで)において、職員や委託警備員、地域活動団体とともにパトロールを行い、手順を踏んだ行政指導にも、なお中止しない違反者には、必要に応じて罰則等が適用される。

この日行われたパトロールは、当条例の周知啓発イベントの一環として行われ、「客引きをしない、させない、利用しない」ことへの理解促進と、防犯意識の向上を目的としたもの。赤羽警察署、町会・自治会、商店街等の地域活動団体の協力を得て実施した。

花川区長は「赤羽駅東口周辺はもとより、区内全域における良好な都市環境の実現と、健全な商業の発展、そして客引き行為等のないまちを目指し、全力で取り組んでまいります」と挨拶し、赤羽警察署の菅井署長は「引き続き、署員が一丸となって、客引き等の違法行為の取締りを強力に推進するとともに、関係機関、団体の皆さまと連携し、各種被害防止対策を推進してまいります」と客引き行為等について警戒を呼びかけた。その後、区立赤羽岩淵中学校吹奏楽部の生徒による演奏とともに赤羽駅前交番を出発。花川区長と菅井赤羽警察署長を先頭に、町会・自治会の区民らが隊列を組み、道行く人と挨拶を交わしたり、手を振ったりしながら客引き行為等防止を呼びかけ、赤羽一番街商店街周辺など人々が行き交う道のりを約20分かけてパトロールした。

*1 東京都北区公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例

  • 対象区域:区内全域の公共の場所
  • 対象業種:特定の業種(行為内容により違いあり)
  • 対象行為:客引き行為、勧誘行為、客待ち
  • 特定地区:赤羽1丁目全域、及び赤羽南1丁目3番から9番まで(10月1日より特定地区において、1.職員や委託警備員を中心としたパトロール 2.指導、警告、勧告の手順を経ても、なお中止しない場合には過料・公表の措置が適用される)

(令和4年10月11日プレスリリース)

 

 

 

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