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掲載開始日:2022年10月24日

最終更新日:2022年10月24日

「北区花火会2022」開催

221024-110月22日(土曜日)、荒川河川敷・旧岩淵水門(志茂5-41地先)周辺を会場として「北区花火会2022」が開催された。新型コロナウイルス感染症の影響により、3年ぶりの開催となった今回、中継放送をメインとし、協賛者にのみ観覧指定席を用意した形式での開催となった。
赤と青の水門をバックにおよそ6,600発の音楽花火が秋の夜空を彩った。
(写真:北区花火会の様子)

「北区花火会」は、荒川という地域資源を活用することで、子どもから高齢者まで今まで以上に地域への愛着を感じてもらい、地域住民同士の絆を深めてもらおうと、区内の民間企業が中心となり、区民一人ひとりが力を合わせて盛り上げる手作りのイベント。平成24年から始まり、北区の秋の風物詩となっている。
新型コロナウイルス感染症の影響により、3年ぶりの開催となった今回は、withコロナでの花火を実現することで、「地域に元気を与える」ことに繋げたいとの思いで、開催を決心。新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み開催が難しいとされている中で、中継放送をメインとし、協賛者にのみ観覧指定席を用意した形で、花火会の実現に至った。
第一幕では、再始動・北区のチカラをテーマに明るい未来を表現した花火が打ち上げられ、その後の第二幕では、北区のアンバサダーで紅白歌手の水森かおりさんが登壇し、渋沢栄一翁の想いを多世代に伝える存在であるキャラクター「しぶさわくん」をテーマにした「しぶさわくんの唄」を初お披露目した。また、赤羽出身の歌手エレファントカシマシの楽曲とコラボした花火も打ち上げられた。続く第三幕では、「日本煙火芸術協会」に所属する日本を代表する花火師が作った5号芸術玉が和太鼓の合図とともに打ち上げられ、観客たちは花火の神髄を楽しんでいた様子。フィナーレとなる第四幕では、力強いクラッシック音楽に合わせて華麗な花火が連続して打ち上げられ、会場からは、「きれい」「すごい」と歓声が上がり、会場は沸き立っていた様子だった。
観覧に訪れていた方は「音と花火のバランスがとてもよく合っており、3年ぶりに見られてよかった。」と笑顔で話してくれた。
(令和4年10月24日プレスリリース)

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