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掲載開始日:2022年10月26日

最終更新日:2022年10月26日

北とぴあ17階レストラン「VIEW&KITCHEN QUAD17(クアドイチナナ)」オープン

22102610月31日(月曜日)、区有施設である北とぴあの17階に、(一社)東京北区観光協会が手掛けるレストラン「VIEW&KITCHEN QUAD17(クアドイチナナ)」がオープンする。
北とぴあ17階では、コロナ禍の影響を受けた飲食テナントが令和3年に撤退。さらに令和7年に施設の大規模改修を控えているなかで、魅力的な空間にもかかわらず空きテナントのままになっていた。そのようななかで、(一社)東京北区観光協会が「いつもより少しだけ贅沢な場所」として眺望の良さを活かしたレストランを計画。何度も区と協議を重ねながら、実現に至ることとなった。愛される場所を目指して、カフェ、ランチ、テイクアウト、ディナー等を展開していく。
レストランは令和7年の施設大規模改修まで営業を予定。営業時間は10時から17時。
(写真:VIEW&KITCHEN QUAD17の看板)

北区のランドマーク的存在の区有施設である北とぴあは、17階が最上階であり、展望ロビーとなっている。17階には展望レストランがあり、施設を訪れた方々に親しまれてきたが、コロナ禍の影響を受けて、令和3年2月28日に惜しまれながらも閉店。その後、区がテナント募集をかけるも、コロナ禍の影響や令和7年に施設の大規模改修を控えるなかで、テナントが決まらずにいた。
そのようななかで、令和4年に(一社)東京北区観光協会が「北とぴあの最上階である17階が空きテナントのままではもったいない」との思いで、テナントの活用に手を挙げ、17階の価値や魅力を最大限に引き出すために、眺望の良さを活かしたレストランを計画。何度も区と協議を重ねながら、レストランをオープンするまでにこぎつけた。
今回(一社)東京北区観光協会がオープンするレストラン「VIEW&KITCHEN QUAD17(クアドイチナナ)」は、「いつもより少しだけ贅沢な場所」として眺望の良さを活かしたレストランで、カフェ、ランチ、テイクアウト、ディナー等を展開していく。パーティー、打ち上げ、謝恩会、新年会等さまざまな用途での利用が期待される。名前の由来は、眺望を意味する「View」とセントラルキッチンとしての「Kitchen」。また、4重等の意味を持つクアドラプルの略称(カフェ、ランチ、ディナー、テイクアウトの4要素)であるQUADに、北とぴあの住所「王子1-11-1」と「1」が四つ重なることを掛けている。17は北とぴあの17階にレストランを構えることを表現した。
立ち上げに関わった担当者からは、「日頃からご利用いただけたらと思いますが、眺望がおすすめなので、特別な日にも足を運んでほしい。北とぴあは北区のランドマーク的存在なので、この施設の良さをお越しいただいた人に味わってほしい。」と語っていた。

「VIEW&KITCHEN QUAD17(クアドイチナナ)」概要

<営業時間等>

【令和4年11月】
平日のみ営業 営業時間10時~17時
カフェ・ランチ・テイクアウト

【令和4年12月】
平日、土日祝営業 (年末29日以降は別途ご案内) 営業時間10時~17時
カフェ・ランチ・テイクアウト

【令和5年1月以降】
全日営業 営業時間10時~17時
カフェ・ランチ・テイクアウト
17時以降 団体様の貸切予約に対応

【令和5年4月以降】
全日営業 営業時間10時~17時
カフェ・ランチ・テイクアウト
17時以降 予約制ディナーレストラン

<場所>

北とぴあ17階(東京都北区王子1丁目11−1)

<運営事業者(東京北区観光協会)>

2017年に設立した東京都北区の観光協会。「北区の価値をInnovativeに創造する」ことをミッションに、観光を切り口とした様々な事業を展開。エレファントカシマシとコラボした赤羽シティプロモーションの仕掛けや、公民連携で推進している東京北区渋沢栄一プロジェクトを始めとした画期的なPR
や、イベントの企画、公共空間の活用、新しいテクノロジーを取り入れた様々な事業を行なっている。

(令和4年10月26日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:【その他】(一社)東京北区観光協会

電話番号:03-5390-1166