ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和4年11月プレスリリース > 【11月7日】<事前案内>北区紙フェスタ~日本酒とともに~を開催

ここから本文です。

掲載開始日:2022年11月7日

最終更新日:2022年11月7日

<事前案内>北区紙フェスタ~日本酒とともに~を開催

22110711月26日(土曜日)から27日(日曜日)の2日間、旧醸造試験所第一工場(滝野川2-6-30)にて、経済産業省から近代化産業遺産として認定を受けた15周年の記念として「北区紙フェスタ~日本酒とともに~」を開催する。両日とも午前10時から午後4時まで。
本イベントでは、北区と紙の深いつながりをパネル展示や講座等で知ることができるとともに、お札の偽造防止技術や重さを体験できるコンテンツ等を楽しむことができる。また、会場は日本の酒造技術発展に関わった場所にちなんでお酒の製造過程を知れるコンテンツが用意されている。合わせて期間中は赤レンガ通路のライトアップを行っており、雰囲気のある空間を感じられる。
(写真:北区紙フェスタチラシ表紙)

経済産業省は、日本の産業の近代化に大きく貢献した建造物や機械などを「近代化産業遺産」として認定しており、平成19及び20年度には、各年度で33のストーリーとしてまとめた「近代化産業遺産群33」「近代化産業遺産群 続33」が公表された。北区では、平成19年11月に「近代化産業遺産群33」で「洋紙の国内自給を目指し北海道へと展開した製紙業の歩みを物語る近代化産業遺産群」に区内の施設が認定されたことを受け、近代化産業遺産の認定施設を保有する団体とともに、近代化産業遺産の魅力発信を続けてきた。
今回開催する「北区紙フェスタ~日本酒とともに~」では、北区とゆかりのある渋沢栄一と紙のつながりをパネル展示や近代化産業遺産認定施設による講座などを通して学ぶことができる。お札の偽造防止技術を直接見ることができるコーナーや1億円の重さを体験できるコーナー、しぶさわくんのパネル展示など大人だけでなく、子どもも楽しく学べるコンテンツが多数用意されている。また、本イベントの開催場所である旧醸造試験所第一工場は日本酒の研究を行っていた歴史的に価値のある建物であり、実際に使用していた醗酵室やお酒の製造過程のパネルを見ることができる。なお、イベントに合わせて工場内部の通路をライトアップし、赤レンガが醸し出す趣のある雰囲気を味わえる。
さらに、隣接した敷地内にて東京北区観光協会が赤レンガマルシェを開催する。このマルシェでは、利き酒体験やキッチンカーによる飲食を楽しむことができる。

[開催場所]

旧醸造試験所第一工場 北区滝野川2-6-30

[開催日時]

令和4年11月26日(土曜日)・27日(日曜日) いずれも10時00分~16時00分

[内容]

パネル展示/北区近代化産業遺産フォーラム/各協力施設による講座/レンガのライトアップ/各種体験(持てますか一億円・偽造防止技術体験装置)/キッチンカー(有料)

[特設サイトURL]

https://prkita.jp/kamifesta/ 参照

 

主催

東京都北区

協力

渋沢栄一記念財団(渋沢史料館・情報資源センター)、紙の博物館、国立印刷局(王子工場・東京
工場)、お札と切手の博物館、東書文庫、日本醸造協会

運営

東京北区観光協会

(令和4年11月7日プレスリリース)
 

お問い合わせ

所属課室:地域振興部産業振興課産業振興係

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ11階)

電話番号:03-5390-1234