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掲載開始日:2023年3月2日

最終更新日:2023年3月2日

「トップアスリート直伝バドミントン教室」開催

230302-12月25日(土曜日)、赤羽体育館(志茂3-46-16)で、「トップアスリート直伝バドミントン教室」を開催した。
これは、日本トップレベルの指導者・選手等から直接指導を受けるスポーツ教室を開催し、未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、技術向上を図ることを目的とするもの。
講師には、NTT東日本バドミントン部の選手、監督、コーチら12名を迎えた。
参加した小中学生60名は、トップの選手たちからクリアやカット、ドライブなどの基礎を学び、ミニゲームなどを楽しみながら、最高峰の指導を受けた。

(写真:選手から指導を受ける参加者)

北区では、トップアスリートが持つ技術や競技体験を、一流選手・指導者から子どもたちへ直接伝えることで、技術の向上や未来を担う子どもたちに夢と希望を与えるとともに、北区が掲げる「トップアスリートのまち・北区」の推進を目的に、平成22年度からさまざまな競技で「トップアスリート直伝教室」を実施している。
この日は、赤羽体育館でバドミントン教室を開催。区内在住・在学の小学4年生から中学3年生までのバドミントン経験者60名が参加した。講師には、国内最高峰のリーグである「バドミントンS/Jリーグ」に所属し、男子・女子ともに多くの日本代表選手を輩出している名門チームであるNTT東日本バドミントン部の選手、監督、コーチら12名を迎え、日本トップレベルの選手・スタッフから直接指導を受ける貴重な2時間を過ごした。
参加者はまず、ランニングなどのウォーミングアップを実施した後、習熟度ごとに8グループに分かれて練習を開始。講師のアドバイスを受けながら、クリアやカット、ドライブの練習に取り組み、最後には講師とゲーム形式の練習を楽しんだ。経験が浅い参加者のグループでは、ラケットの持ち方やフォアハンド、バックハンドそれぞれの打ち方を講師が「フライパンを持つような感じだよ」「右足に体重を乗せると安定して空振りがなくなるよ」などと丁寧にアドバイスし、参加者はアドバイスを実践しながら、シャトルを楽しそうに打っていた。
参加した小学生は、「将来のための参考になった。きわどいコースに打てるようになりたい」と話してくれた。また、中学生は、「トップの選手はミスがなくプレイがきれいだった。無駄なく動くことと、シャトルを狙ったところに打てるようになりたい」と今後の目標を語ってくれた。

(令和5年3月2日プレスリリース)

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