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掲載開始日:2023年3月22日

最終更新日:2023年3月22日

東京都北区と塩野義製薬の「高齢者施設等の感染症対応能力向上等」に係る連携協定の締結について

230322-1_1東京都北区(区長:花川 與惣太)と塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長 CEO:手代木 功、以下「塩野義製薬」)は、「高齢者施設等の感染症対応能力向上等に係る連携協定(以下、「本協定」)」を締結しましたのでお知らせいたします。

一般的に高齢者は若年者に比べて病気に対する抵抗力が弱いため、さまざまな感染症にかかりやすく、重症化もしやすいことから、日ごろの予防や早期発見・早期対応が重要です。特に高齢者施設などにおいては、感染症の蔓延を未然に防ぐために医療・介護関係者に対する研修を実施するなど、事前対応型の感染症対策の充実が望まれています。

本協定に基づき、東京都北区と塩野義製薬はそれぞれの強みを活かして密接に連携し、以下に記載する取り組みを行います。
(1)高齢者施設等の感染症対応能力向上に関する取り組み
(2)高齢者施設等を利用する高齢者のニーズ探索に関する調査
(3)高齢者介護及び在宅医療に関する課題及びニーズ探索のための調査
(4)その他、本協定の目的に資する取り組み

これまでも、東京都北区は高齢化率の高さが都内有数であることを鑑み、新型コロナ対策などで高齢者施設等における感染予防事業などを積極的に推進してきました。塩野義製薬は、公衆衛生の向上及び保健福祉の推進を図るため、自治体等と連携し、感染症領域におけるCSR活動を積極的に推進してきました。
本協定の締結に伴い、東京都北区と塩野義製薬は連携して継続的に事業を実施することで、こうした取り組みを強化し、東京都北区が基本計画に掲げる「健やかに安心してくらせるまちづくり」の実現と、社会における公衆衛生の向上及び保健福祉の推進に貢献して参ります。

※敬称略(写真:左から東京都北区長 花川 與惣太、塩野義製薬株式会社 執行役員ヘルスケア戦略本部長 三春 洋介)

東京都北区について

北区は江戸時代から飛鳥山の桜、石神井川の滝や紅葉といった四季の変化を楽しむことができる行楽地として、知られていました。現在も、これらの自然に恵まれた緑あふれるうるおいのまちです。加えてJRや地下鉄、都電が区内を走り、商店街がにぎわう便利で活気のあるまちでもあります。今後も北区の特徴を活かした魅力あるまちづくりや、「長生きするなら北区が一番」の実現のため、だれもが健やかに安心してくらせるまちづくりに取り組んでまいります。

塩野義製薬株式会社について

塩野義製薬は、取り組むべきマテリアリティ(重要課題)として「感染症の脅威からの解放」を特定し、治療薬の研究・開発だけにとどまらず、未病・啓発・予防・診断ならびに重症化抑制といった感染症のトータルケアの実現に向けた取り組みを進めております。感染症に対するリーディングカンパニーとして、より多くの皆さまにヘルスケアソリューション提供できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化しています。
URL:https://www.shionogi.com/jp/ja/(外部サイトへリンク)

(令和5年3月22日プレスリリース)

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〒114-8508 東京都北区王子本町1-15-22北区役所第一庁舎1階8番

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