ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和2年10月プレスリリース > 大河ドラマ館オープンを記念し、広告付年賀はがきを発売

ここから本文です。

掲載開始日:2020年10月2日

最終更新日:2020年10月2日

大河ドラマ館オープンを記念し、広告付年賀はがきを発売

201002-1-1北区は、23区初となる「渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館」が令和3年初春にオープンすることを記念して、広告付年賀はがきを発行する。デザインは、飛鳥山公園に現存する渋沢栄一像、国指定重要文化財である青淵文庫及びプロジェクトのキャッチコピー「LOVE LIVE LEAD」を使用したもの。
 また、渋沢栄一翁「生誕の地」である埼玉県深谷市でも広告付年賀はがきを同様に発行。2つのはがきを合わせると絵がつながる仕組みとなっていて、共通の組番号として「青淵組」と「共通ロゴマーク」が使用し、両区市で連携しながら、渋沢栄一翁を通じて双方の地域を盛り上げていく。

(写真:埼玉県深谷市年賀はがき × 東京都北区年賀はがき)


 

北区では、令和6年に発行される新紙幣に区ゆかりの渋沢栄一翁が選定されたことを受け、区内関係団体との官民連携により「東京北区渋沢栄一プロジェクト」を立ち上げた。同プロジェクトは、新紙幣発行までの機運を高め、渋沢翁の功績や区の魅力を広く発信することにより、北区の知名度向上とイメージアップへとつなげていくことを目的とし、様々な事業を展開している。令和3年には23区初となる大河ドラマ館の開館も控え、より一層の盛り上がりを見せることが期待される。
今回は、大河ドラマ館が来年初春にオープンすることを記念して、飛鳥山の渋沢栄一像、国指定重要文化財である青淵文庫及びプロジェクトのキャッチコピー「LOVE LIVE LEAD」を掲載したデザインの広告付年賀はがきを発行する。北区と渋沢翁の関係を区民に知ってもらうだけでなく、全国各地に発信される年賀はがきの特性を利用し、渋沢翁を広く全国に発信することが目的。また、販売は区内の郵便局および郵便切手類販売所(一部の簡易郵便局および一部の郵便切手類販売所は除く。)で行い、通常より5円安い58円で販売することで、購入者である区民へ還元することも狙いである。今後は、この年賀はがきを活用し、深谷市と連携した顕彰事業などを検討している。

広告付年賀はがき

【発売年月日】 令和2年10月29日(木曜日)
【発行枚数】 20万枚
【料額印面】 ハッピーカウベル
【用紙】 インクジェット紙
【販売価格】 58円

 

大河ドラマ館基本概要


【名称】渋沢×北区 青天を衝け 大河ドラマ館
(シブサワキタク セイテンヲツケ タイガドラマカン)
【開館期間】令和3年2月20日(土曜日)~令和3年12月26日(日曜日)
【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日直後の平日、
臨時休館日(渋沢史料館・紙の博物館・飛鳥山博物館と同じ)
※大河ドラマ館で別途企画等を実施する場合は、この限りでない。
【開館時間】通常期:9時~17時(最終入館は16時30分)
多客期:9時~18時(最終入館は17時30分)
※多客期…3月19日(金曜日)~5月9日(日曜日)、7月2日(金曜日)~10月3日(日曜日)
【設置場所】北区飛鳥山博物館(東京都北区王子1-1-3)
2階 受付・ホワイエ、講堂、特別展示室 約400平方メートル
【入場料金】大人(18歳以上):800円(640円)
 小中高生:400円(320円)
   未就学児:無料
※カッコ内は、団体入場券・前売り入場券の料金

青淵文庫

1925年に竣工し、渋沢翁の書庫としてまた接客の場として使用された、重要文化財。北区飛鳥山内に現存。

 

(令和2年10月2日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部シティプロモーション推進担当課 

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1364