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掲載開始日:2020年10月14日

最終更新日:2020年10月14日

ハンガリー代表選手とオンライン柔道交流会を実施

201014-2-110月13日(火曜日)、北区は、東京2020大会で事前キャンプを行うハンガリー柔道代表のカラカシュ選手、ペーテルコーチとオンライン柔道交流会を行った。滝野川体育館第二武道場(西ケ原2-1-6・地下1階)で、区内在住の小中学生10名が参加。ハンガリーにいるカラカシュ選手らは、オンライン上で北区にいる子ども達の練習風景を見ながら指導をした。また、コロナ禍におけるカラカシュ選手の自主トレーニングの映像や実演が流れると、キレのある動きやスピードに興奮の歓声が上がる。
およそ1年ぶりの再会に、会場には、子ども達の喜びあふれる笑顔が広がった。
(写真:オンライン柔道交流会の様子)

日本時間の10月13日(火曜日)午後6時30分、ハンガリー時間で同日午前11時30分から、カラカシュ・ヘドヴィグ選手(ロンドン・リオオリンピック出場)とペーテルコーチによるオンライン柔道交流会が行われた。


オンラインを通じてお互い顔を合わせたら、まずは「礼」から始まり、その後、ハンガリー柔道協会によるスペシャル指導、カラカシュ選手のトレーニング紹介、質問タイム、じゃんけん大会等を実施。最後に、スクリーンに映し出されたカラカシュ選手の前に参加者が集い、記念撮影を行った。また、会場が密にならないよう、1階ロビーに見学コーナーを設置し、会場に、駆け付けた保護者やハンガリー応援団(※1)団員が交流の様子を見守っていた。
2人が北区の子どもたちと顔を合わせるのは、昨年11月に実施した「ハンガリーフェア in 北区」以来で、およそ1年ぶりの再会となった。小学1年生の女子児童が、以前カラカシュ選手から貰ったサインが書かれた帯を見せると、カラカシュ選手は嬉しそうな表情で「アリガトウゴザイマス」と日本語で返した。
そのほか、交流会に参加した小学6年生の男子児童は、「オリンピック選手に会えて嬉しい。カラカシュ選手のコロナ禍のトレーニング内容を知ることができて良かった。自分の練習に活かしたい。」と満足そうな笑みを浮かべて語ってくれた。また、小学4年生の女子児童は「コロナで、本当(直接)ではないけど会えて嬉しい。」と微笑んだ。

 

(※1)ハンガリー応援団

東京2020大会の事前トレーニングキャンプを実施するハンガリー柔道、フェンシング代表チームの応援気運醸成のため結成。

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(令和2年10月14日プレスリリース)

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