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掲載開始日:2020年10月15日

最終更新日:2020年10月15日

<事前案内>レベルアップワークショップvol.1「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」参加者募集中

201015-1事業の一環として、若手アーティストの育成・支援を行う(公財)北区文化振興財団(豊島5-3-13)は、「中高生対象レベルアップワークショップ」を開催し、参加者募集を行う。第一弾の今回は、「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」をテーマに、文化芸術活動拠点「ココキタ」などを会場に11月に開催。定員20名(先着順)。参加費無料で現在受付中。
この講座では北区西ケ原に住んでいた彫刻家の北村西望作「平和祈念像」など区内の著名な屋外彫刻をめぐり、美術館ではさわることが出来ない作品に、実際にふれて体で感じる事で、視覚だけでなく触覚を通して彫刻を鑑賞することが出来る。
参加者は、各地の屋外彫刻について学び、北村西望の彫刻制作技法「石膏直付け法」を体験するほか、実際に美術作品をさわって観察し、メンテナンスも体験することで文化保存の大切さを学ぶ。申込は、電話またはココキタホームページから。

(写真:他の地区で講師が行った観察の様子

北区と(公財)北区文化振興財団は、文化や芸術に励む若手アーティストの活動を支援していこうと、閉校になった旧豊島北中学校(豊島5-3-13)の校舎を改修して、文化芸術活動拠点「ココキタ」を平成27年4月1日(水曜日)からオープンしている。ココキタでは、音響設備を設置したスタジオ等を中高生に無料で貸し出すなど、すでに若手アーティストの活動支援を行っているが、これに加えて、文化芸術活動を行う若者を北区から発掘し育てていこうと「文化芸術の卵育成事業」も行っている。同事業の一環として行われるレベルアップワークショップでは、区内在住・在学の中学から高校までの学生へ各分野の専門家による講習が行われる。

レベルアップワークショップvol.1「触る楽しさ~彫刻を手と目でみよう!~」概要

実施日時

令和2年11月22日(日曜日)、23日(月・祝)の計2回
午前10時~午後4時
※23日(月・祝)雨天時、11月29日(日曜日)へ振替。

実施会場

1.文化芸術活動拠点「ココキタ」(豊島5-3-13)
2.北とぴあ(王子1-11-1)
3.北区役所第一庁舎(王子本町1-15-22)

参加対象

中学から高校までの学生(区内在住・在学またはその年齢に当たる方)

募集人数

20名(先着順)※参加費無料

講 師

篠原聰氏(東海大学課程資格教育センター博物館学研究室)*1

申 込

電話またはココキタHP(http://www.kitabunka.or.jp/cocokita/)から

講習内容

1日目 彫刻についての講座
石膏直付けワークショップ
屋外彫刻の観察

2日目 屋外彫刻を触って観察・メンテナンス体験

 

新型コロナウイルス感染予防対策の取組み

【次の方は当日の参加をご遠慮ください。】
・発熱(37.4℃以上)、呼吸器症状(せき、くしゃみ等)がある方
・二週間以内に感染拡大地域や国への訪問歴又は当該在住者との濃厚接触がある方
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる

【次の感染拡大防止策を必ずお願いします。】
・マスクの着用 ・手指の消毒
・人と人との間を詰めすぎず距離をとる ・当日会場での検温のご協力

【主催者として次の感染予防策を実施します。】
・スタッフはマスク、またはフェイスガードや手袋の着用
・出入口にアルコール消毒液を設置

1 篠原聰氏プロフィール(東海大学課程資格教育センター博物館学研究室)
東海大学課程資格教育センター准教授・松前記念館学芸員兼事務室長代行。
専門は美学・美術史、日本近代美術思想史、博物館学。2014年から学生や住民、
自治体と一緒に地域の屋外彫刻のメンテナンス活動を実施している。

 

 

(令和2年10月15日プレスリリース)

 

お問い合わせ

問い合わせ
(公財)北区文化振興財団ココキタ ℡03-6338-5711
月曜日を除く午前9時から午後5時