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掲載開始日:2020年10月30日

最終更新日:2020年10月30日

<事前案内>「第7回 渋沢栄一クイズラリー」始まる!

201030-111月3日(火・祝)から、北区王子・飛鳥山周辺を会場に、渋沢栄一クイズラリーが始まる。今年で7回目。12月24日(木曜日)まで。
これは、東京都北区渋沢栄一プロジェクト*1の1つで、東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成*2の助成対象事業。地域のタウン紙と老舗の店主らが中心となった委員会が渋沢史料館の協賛を得て、栄一が居を構え、外交の拠点として活動し、こよなく愛した王子・飛鳥山周辺を舞台に街おこしをしようとするもの。クイズを通して栄一を知ることはもちろん、店主と地域の歴史や街自慢などの蘊蓄を語り合うことができるのも魅力。
各参加店(31店舗)には、栄一の等身大パネル・ミニパネル(シルエット)が設置され、記念写真も撮れる。クイズは全30問。全問正解者には「渋沢栄一マイスター認定証」と記念品が贈呈される。

(写真:「渋沢栄一クイズラリー」チラシ)

このイベントは、北区渋沢栄一プロジェクトの1つで、民間の主導で6年前より実施されているもの。地域のタウン紙「きたシティ」と商店街の店主が「いい店&老舗の会」という委員会を作り、街おこしをしようと渋沢史料館の協賛を得て開催する。同委員会では、2024年に刷新する新一万円札の「顔」に、また2021年大河ドラマの主人公にも決定した渋沢栄一の事績を通して、地域を大いに盛り上げようと、クイズをつなげると事績がわかる企画を実施している。

日本初の近代的銀行「第一国立銀行(現:みずほ銀行)」をはじめ、紡績、海運、鉄道など様々な分野の会社をつくり、「日本資本主義の父」と呼ばれ、近代日本社会を築いたリーダー渋沢栄一。『地域が元気でなければ国自体は元気にならない。』というような考えをもち、王子・飛鳥山の活性化のためにも数々の提言をし、熱いまなざしを向けていた。そんな栄一を、街を愛する店主たちが“我が街の偉人・渋沢栄一”と讃え、故郷の思いを贈るシンボルとした。このシンボルをグランド・オールド・マン(偉大な老紳士)のシルエットにして街おこしをはかる。今回参加した老舗の中には、明治34年から栄一が本邸とした飛鳥山の渋沢邸にて催された招待園遊会等にも、料理などを提供した店もある。

参加者は応募用紙を入手して、王子・飛鳥山界隈の各参加店(31店舗)を巡り、クイズに回答(全30問)。応募用紙は各店に渡すか、投函袋に入れる。コースでは六義園から旧古河庭園、七社神社や飛鳥山(日光御成道沿い)などの紅葉も楽しむことができる。各店のクイズは、店主と歴史や街自慢の蘊蓄を語るコミュニケーションの場にもなっている。

全問正解者には令和3年1月にハガキで通知。今年は新型コロナウイルスの影響で授賞式は開催しないが、郵送にて「渋沢栄一マイスター認定証」と記念品が贈呈される。

クイズラリー応募用紙配布場所

クイズラリー参加全店、北区役所、北とぴあ、区内図書館、JR王子駅、飛鳥山博物館、紙の博物館、お札と切手の博物館、六義園、旧古河庭園、荒川区役所、板橋区観光センター、板橋区立文化会館等。
新聞折り込みの「きたシティ」11-12月号で参加店を詳しく紹介。
※応募用紙はきたシティとクイズラリーのチラシに添付。

主催

タウン紙きたシティ

協賛

渋沢史料館・王子飛鳥山界隈いい店&老舗の会

参加店舗一覧

明美
(都電梶原駅)

シェルボン
(東十条駅南口)

中里
(駒込駅東口)

お札と切手の博物館
(三角公園前)

旧古河庭園
(西ケ原1丁目)

七社神社
(一里塚傍)

北区飛鳥山博物館
(飛鳥山公園内)

石鍋商店
(王子稲荷近く)

扇屋
(王子駅前)

山松屋酒店
(柳田公園前)

武蔵野楽器
王子駅
(豊島1丁目)

サカイ工房
(南北線西ケ原駅)

A-art-studio
(飛鳥山公園前)

泉家タオル店
(飛鳥山公園近く)

田嶋屋
(飛鳥山公園前)

山海亭
(北とぴあ17F)

明治堂
(王子銀座商店街)

みのり
(柳田公園傍)

Top's KEY'S CAFÉ
(サンスクエア内)

小倉屋松屋米店
(旧古河庭園坂下)

ヤマワ
(装束稲荷前)

サトリ珈琲店
(飛鳥山公園近く)

飛鳥山テラス
(飛鳥山公園近く)

TAGEN
(王子駅北口傍)

春風千里
(柳小路)

141 OUJI TABLE
(サンスクエア内)

紙の博物館
(飛鳥山公園内)

ゆう花
(飛鳥山公園前)

木楽楽
(都電滝野川1丁目)

北区役所第一庁舎
(王子本町)

中村印刷所
(三軒家消防署向かい)

 

 

 

 

※応募用紙を投函できない店は、泉家・ゆう花・木楽楽・中村印刷所・お札と切手の博物館・北区役所

1 北区渋沢栄一プロジェクト

令和6年に刷新する一万円札の肖像に、北区にゆかりのある渋沢栄一翁が採用されたことに伴い、官民が連携及び協力をして新紙幣発行までの機運を高め、北区を盛り上げていくことを目的としたプロジェクト。

2 東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成

渋沢栄一プロジェクト推進に資する区民団体、区内事業者等の活動を応援するために、区が金銭面での助成をするもの。

(令和2年10月30日プレスリリース)

お問い合わせ

【内容のお問合せ】
きたシティ制作室
TEL:03-3943-1790