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掲載開始日:2014年4月1日

最終更新日:2020年7月2日

やめるとき(国民健康保険)

国保をやめる日(資格がなくなった日から14日以内に手続きを)

国民健康保険法の改正により、やめる手続きが遅れると保険料の減額ができないことがありますので、ご注意ください。

  • 勤務先等の健康保険を取得した日または扶養家族の認定を受けた日の翌日
  • 生活保護開始日
  • 死亡日の翌日
  • 後期高齢者医療制度の対象となった日の翌日

国保の資格がなくなった時は北区の保険証は使用できません

新しい健康保険加入後に国民健康保険証を使って医療機関等を受診した場合は、医療費の返還手続が必要になる場合があります。

医療費の返還請求とは

お勤め先や家族の健康保険に加入後または転出後に、北区の国民健康保険の保険証で受診した場合や、遡って国民健康保険を脱退した場合等は、本来他の健康保険が負担するべき医療費(7割~8割)を、区が医療機関等に支払っています。この場合、区が負担した医療費(7割~8割)を区にお支払いいただき、あらためてその分を加入した健康保険に請求していただく手続が必要です。

受診月内であれば、医療機関等に新しい保険証を提示することで、手続が不要になる場合があります。

詳しくは下記リンクをご確認ください。

関連リンク

医療費の返還請求(他の健康保険に加入した方)

国保をやめる手続き

届け出は国保資格係または王子区民事務所、赤羽区民事務所、滝野川区民事務所へ

国民健康保険法の改正により、やめる手続きが遅れると保険料の減額ができないことがありますので、

ご注意ください。

勤務先等から区役所へ連絡はありませんので、必ずご自分で手続きしてください。

届け出の内容

必要なもの

(下記のほかにマイナンバーカード又は通知カード)

北区から転出するとき

国保の保険証
※転出手続のときに窓口で保険証をお返しください。

勤務先等の健康保険に加入したとき

勤務先等の保険証、国保の保険証
※郵送による手続きができます。[注1]

生活保護を受けるようになったとき

保護開始決定通知書、国保の保険証

死亡したとき

国保の保険証(住民登録が変更されていない場合は死亡診断書等)

65歳~74歳の方で後期高齢者医療制度の被保険者被保険者に認定されたとき

国保の保険証

  • 国保資格係の受付時間は、月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く。)の午前8時30分から午後5時までです。区民事務所での受付時間等は下記関連リンクにてご確認ください。
  • 国保をやめる方の保険証は、国保資格係またはお近くの区民事務所にお返しください。国保の資格がなくなったのに、国保の保険証を使ってしまうと、国保で負担した医療費(7~8割)は返していただくことになります。
  • 75歳になられたことにより後期高齢者医療制度に加入された際のお手続きは不要です。
  • 死亡に関する届け出は、国保資格係で受け付けます。

郵送による国保をやめる手続き

勤務先等の健康保険に加入したときのやめる手続きは、郵送でも受け付けます。詳しくは下記リンクをご確認ください。

勤務先等から区役所へ連絡はありませんので、必ずご自分で手続きしてください。

関連リンク

郵送での手続き(新型コロナ感染症拡大防止対策)

国民健康保険をやめる手続きは郵送でもできますか?

 

 

お問い合わせ

所属課室:区民部国保年金課国保資格係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階23番

電話番号:03-3908-1131