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掲載開始日:2022年11月21日

最終更新日:2022年11月18日

TOKYO交通安全キャンペーン

毎年12月1日~7日に、東京都主催の「TOKYO交通安全キャンペーン」が実施されます。

年末に多発傾向にある重大交通事故を抑止

年末にかけて、様々な要因が重なり交通事故が多くなる傾向があります。
・日没が早まることによる夕方における視認性の低下
・交通量の増加
・飲酒運転
本キャンペーンを機に、より一層一人ひとりが交通ルールを守り、交通事故の加害者にも被害者にもならないようにしましょう。

令和4年の主な重点事項

重点1 高齢者を始めとする歩行者の安全確保
重点2 歩行者等の保護など安全運転意識の向上及び飲酒運転等の危険運転の根絶
重点3 自転車の交通事故防止
重点4 二輪車の交通事故防止
重点5 電動キックボード等の交通ルール遵守の徹底
重点6 違法駐車対策の推進

「主な重点事項」に関するHP内リンク一覧

反射材を身につけましょう!

反射材を身につけることによって、運転者に自分がいることを早く知らせることが出来ます。運転者は早めにライトを点灯して、前方をよく観察して運転しましょう。
反射材は、キーホルダーやシール、体やバッグ等につけるものがあります。反射材を身につけるのはもちろんのこと、明るめの服装をする等して自分の身を守りましょう

自分の存在を早く知らせる

歩行者から自動車のライトは見えるからといって、自動車の運転手から歩行者が見えているとは限りません。
夜間、暗めの服装をしていた場合、運転手から見える距離は約26mです。
一方で、50km/hのスピードを出している車が、「発見からブレーキを踏んで止まるまでの距離」は約32mです。
つまり、運転手が気付いたときには既に、歩行者の手前で止まることが出来ない距離まで近づいてしまっているということです。
※雨の日は特に注意!ブレーキが利きずらくなり、停止までに必要な距離が伸びます。

・歩行者の方は
反射材を身につけたり、明るめの服装をしたりしましょう。
夜間、反射材着用の場合、運転手から見える距離は約57m以上です。
上記のようにならないためにも、運転手に対して自分の存在を早く知らせることが重要になります。

・運転手の方は
前方や周囲を常に確認して運転しましょう。
ながら運転やよそ見は、安全運転義務違反です。たった1秒でも、50km/hの場合約14mも進んでいます。
歩行者が反射材をつけていても、運転手が気づかなければ意味がありません。 
 

2022tokyo


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お問い合わせ

所属課室:土木部交通事業担当課 

〒114-8508 東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階11番

電話番号:03-3908-9216