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掲載開始日:2014年3月10日

最終更新日:2018年12月12日

レジ袋削減協働宣言

東京都北区レジ袋削減協働宣言

区民・区民団体、事業者団体、区がレジ袋削減の取組方針を共同で表明するために「東京都北区レジ袋削減協働宣言」を平成21年6月2日に行いました。
本宣言は廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進するための事業の一環として、消費者代表・学識経験者・事業者・区で構成する「東京都北区3R懇談会」の検討結果報告を受けて行ったものです。

この宣言が区民と区、そして地域が一体となって、花とみどりのまち北区を目指して取り組んでいくための契機となれば幸いです。

宣言内容

レジ袋をはじめとする容器包装の削減は、循環型社会の構築に向けた重要課題とされています。

日本全国では、年間300億枚のレジ袋が使用され、国民1人あたりでは、年間約300枚が使用されています。

レジ袋は手軽で便利ですが、使うのは買い物先から自宅までのわずかな時間で、そのほとんどが結局はごみとして捨てられる場合が多いのが現状です。

レジ袋を削減することは、原料である原油を節約するだけでなく、製造・処分に伴い発生する二酸化炭素を減らし、地球温暖化を防ぐことにもつながります。

北区全体では、1年間でおよそ9,900万枚のレジ袋が使用されており、その製造・処分に伴い、
約136万6千リットルの原油が使用され、約4,603トンの二酸化炭素が排出されていることになります。

東京都北区レジ袋削減協働宣言

私たちは、地球と人間がやさしく共生できる社会をめざして、現在の生活様式、事業のあり方を変え、身近なところから地球環境への負荷をできるかぎり減らすことを心がけます。

  1. 消費者である私たちは、買い物には、マイバッグを持って出かけ、不要なレジ袋を受け取らないよ
    うにします。
  2. 事業者である私たちは、簡易な包装に努め、必要のないレジ袋は渡さないようにします。
  3. 北区は、マイバッグ持参等による不要なレジ袋の削減について、区民や事業者の理解と協力が
    得られるよう積極的な意識啓発・PRに努め、効率的なごみ処理を推進します。
  4. すべての関係者がごみを減らし、貴重な資源を浪費しないよう努めます。

未来を担う子どもたちに、花とみどりあふれる北区を引き継ぐために、すべての関係者が力を
合わせて不要なレジ袋を削減し、地球と人間が共生できる環境をめざして取り組むことを宣言します。

平成21年6月2日

(宣言団体)

  • 北区新生活運動推進協議会
  • 北区清掃協力会
  • 東京都北区シニアクラブ連合会
  • 東京都北区3R懇談会
  • 東京都北区町会自治会連合会
  • 特定非営利活動法人北区リサイクラー活動機構
  • 株式会社イトーヨーカ堂
  • 株式会社西友
  • 株式会社ダイエー
  • 株式会社東武ストア
  • 株式会社ライフコーポレーション
  • サミット株式会社
  • 社団法人王子法人会
  • 東京商工会議所北支部
  • 東京都北区商店街連合会
  • 東京都北区
  • 社団法人日本フランチャイズチェーン協会(平成22年3月25日参加)

添付ファイル

東京都北区3R懇談会検討結果報告書(PDF:7,073KB)

関連リンク

オール東京レジ袋削減キャンペーン(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

所属課室:生活環境部リサイクル清掃課 

東京都北区王子1-12-4 TIC王子ビル2階

電話番号:03-3908-8538