東京都北区自動車臨時運行許可に関する規則

平成一二年三月二八日
規則第二三号

(趣旨)
第一条 この規則は、道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)及び道路運送車両法施行規則(昭和二十六年運輸省令第七十四号)の規定に基づき、区長の行う自動車の臨時運行許可に関し必要な事項を定めるものとする。
(申請)
第二条 自動車の臨時運行許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、自動車臨時運行許可申請書(別記第一号様式)により区長に申請しなければならない。
 前項の規定による申請に際しては、自動車損害賠償保障法(昭和三十年法律第九十七号)の規定に基づく自動車損害賠償責任保険証明書又は自動車損害賠償責任共済証明書を提示しなければならない。
 申請者は、運転免許証、住民票の写し等の居住の事実を証する書面の提示を求められたときは、当該書面を提示しなければならない。
 区長は、申請者が区外居住者であるときは、区内に居住する者の中から保証人を定めさせることができる。
 継続して同一車両の臨時運行をする場合は、理由書を添えて区長に申請しなければならない。この場合において、区長は正当な理由がないと認めたときは、許可しない。
(臨時運行許可証及び臨時運行許可番号標の返納)
第三条 臨時運行許可を受けた者は、許可の有効期間が満了したときは、遅滞なく臨時運行許可証(以下「許可証」という。)及び臨時運行許可番号標(以下「番号標」という。)を区長に返納しなければならない。
(許可証及び番号標の亡失等)
第四条 許可証又は番号標を亡失し、又はき損したときは、臨時運行許可証・番号標亡失(き損)届(別記第二号様式。以下「届書」という。)により区長に報告しなければならない。
 番号標を亡失したときは、速やかに亡失した地域を管轄する警察署長に遺失物又は盗難被害の届出を行い、前項の届書を提出しなければならない。
 番号標を亡失し、又はき損したときは、実費相当額を弁償しなければならない。
(番号標の亡失の告示)
第五条 区長は、前条第二項の規定による届書を受理したときは、当該番号標の失効を告示する。
(委任)
第六条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、区長が別に定める。
付 則
この規則は、平成十二年四月一日から施行する。
第1号様式(第2条関係)
第1号様式(第2条関係)
第2号様式(第4条関係)
第2号様式(第4条関係)