ホーム > 暮らし > 人権・男女共同参画 > 性の多様性 > Ally(アライ)の取り組み

ここから本文です。

掲載開始日:2022年6月20日

最終更新日:2022年6月16日

アライ(ALLY)への取り組み

アライ(ALLY)とは 

アライ(ALLY)とは、英語で支援者、支持者を意味し、LGBTQ+について理解や支援の意思を持つ人のことを言います。アライになることは、誰もがいきいきと生きることができる社会の実現につながります。アライであることを表明する際には、6色(赤・橙・黄・緑・青・紫)のレインボーカラーが用いられます。

「Kita-Ally」ロゴマークを作成しました。

「Kita Ally」ロゴマーク

このロゴマークは、北区としてLGBTQ+の方々と共に考え、歩み続けていくイメージを表現しています。アルファベットの「K」は北区を表し、三角形のレインボーは、性の多様性を象徴しています。一人ひとりが多様性を尊重し、誰もがいきいきと生きることができる社会の実現を、北区では目指しています。

北区では、アライであることを表明するためのピンバッジを作成します。対象の講演会を受講し、性的少数者への理解や支援の意思のある方にお渡しします。

今日からできること

性的少数者の人に対するいじめや差別、偏見は人権問題です。まずは、性の多様性について知り、性のあり方の違いを尊重することが大切です。そして、もし困っている人がいたら、どうすればよいか一緒に考えてみましょう。

~一人ひとりができる具体的行動例~

■性的少数者であることを理由にいじめたり、笑いのネタにしない。
■自分の周りに性的少数者の人がいるかもしれないと思って行動する。
■「彼女はいるの?」「どんなタイプの男性が好き?」など、相手の性的指向を決めつけるような質問はしない。

関連リンク

性の多様性について考えてみよう~性的指向と性自認~

 

お問い合わせ

所属課室:総務部多様性社会推進課 

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ5階)

電話番号:03-3913-0161