ホーム > まちづくり・住宅・環境 > 都市計画 > バリアフリー > 交通バリアフリーについて

ここから本文です。

掲載開始日:2012年2月27日

最終更新日:2017年2月16日

交通バリアフリーについて

バリアフリーとは、人が社会生活をしていく上で障壁(バリア)となるものを取り除くこと、またはその設計手法における概念のことです。平成12年には、高齢者や身体障害者の方、そのほか妊産婦の方などの公共交通機関を利用した移動の利便性及び安全性の向上を促進するため、「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」、いわゆる「交通バリアフリー法」が施行されました。

なお、平成18年12月には「交通バリアフリー法」と「ハートビル法」を統合した「バリアフリー新法」が施行されています。

北区交通バリアフリー基本構想

北区では、「交通バリアフリー法」に基づいて「北区交通バリアフリー全体構想」と駅別の交通バリアフリー基本構想を策定しています。全体構想では、北区の交通バリアフリーに関する基本的な考え方などをまとめ、駅別の基本構想では、一日当たりの乗降人員が5千人以上の駅等を中心とした地区(重点整備地区)について、駅や周辺の道路、駅前広場、信号機などのバリアフリー化を重点的かつ一体的に推進するため、その整備方針や実施する事業などを内容としています。また、整備目標はおおむね2010年までとしています。これまで、東十条駅、王子駅、上中里駅、田端駅、板橋駅の各駅周辺交通バリアフリー基本構想を策定しました。

北区交通バリアフリー協議会

北区では、交通バリアフリー基本構想やバリアフリー化の推進に関することを協議するため、北区交通バリアフリー協議会を設置しています。協議会は、道路等の施設管理者、交通管理者(警察)、交通事業者(鉄道、バス等)、区民、官公庁が委員となっています。

平成27年3月には、北区交通バリアフリー協議会(第18回)・幹事会(第17回)を開催し、
平成28年2月には、平成27年度 第3回北区バリアフリー基本構想策定協議会にて、各駅周辺交通バリアフリー基本構想の事業進捗状況の把握及び関係機関等との情報交換を行いました。

添付ファイル

関連リンク

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:まちづくり部都市計画課 

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階12番~14番

電話番号:03-3908-9152