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掲載開始日:2021年7月21日

最終更新日:2021年10月7日

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の交付について

1 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について

7月26日(月曜日)から新型コロナウイルス感染症のワクチンを接種し、海外渡航予定の北区民の方へ下記のとおり申請に基づきワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)を交付しています。

【対象】
 接種証明書は、当分の間、以下の2条件のいずれにも当てはまる方を対象に発行します。

(1)予防接種法に基づく新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種(医療従事者等の先行・優先接種、職域接種、北区の発行した接種券を使用しての接種等)を受けたこと。
(2)日本から海外へ渡航する際や日本への入国、帰国の際に、接種証明書を必要とすること。

 次のような方は対象になりません。
 ・海外渡航時や日本への入国、帰国時の利用を目的としない方(当分の間)。
 ・国外等で接種を受けた方(予防接種法に基づかない接種を受けた方)。
 ※外務省による海外在留邦人の一時帰国者を対象とした事業で接種を受けた方への証明書については、外務省までお問合せください。

 

【外務省コールセンター】

日本国内からかける場合:03(6633)3237(有料)

海外からかける場合:(+81)50(5806)2587(有料)

[日本語:午前8時から午後8時(日本時間)(月曜~日曜)]

[英語:午前9時から午後6時(日本時間)(月曜~金曜)]

2 留意事項(※はじめに必ずご確認ください。)

(1)海外渡航の予定がない場合、接種証明書の発行はできかねます。国内では「接種済証」をご活用ください。

(2)証明書の交付には、接種記録を確認する必要があるため、場合※によっては1週間程度お時間がかかる場合があります。
※例)医療従事者であって、接種記録書がない場合。接種記録システムへの接種記録が反映されておらず、接種済証等での接種記録の確認もできない場合等。

(3)申請、郵送の場合の切手等に不備があった場合に、申請者へ連絡をする場合があります。必ず連絡先(普段利用する番号等)を記載してください。

3 申請方法

(1)申請に必要な書類
 ①.持参の場合
 アからエをご準備いただき、[北区保健所ワクチン接種証明書受付]までご持参ください。
  ア 交付申請書(エクセル:20KB) ※PDF版はこちら(PDF:76KB)
  イ 海外渡航時に有効なパスポート
  ウ 接種券のうち「予診のみ」部分(イメージ)
  エ 接種済証(イメージ)、または新型コロナワクチン接種記録書(医療従事者等先行接種者)(イメージ)

【受付窓口】
 東京都北区東十条2-7-3
 北区保健所 ワクチン接種証明書受付窓口
 窓口受付時間:平日8時30分~16時30分まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)

※接種済証、接種記録書等を紛失した場合は、予診票の写し(本人控え)でもかまいません。その際、接種時の住所の記載された本人確認書類(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)をご持参ください。

※パスポートに旧姓・別姓・別名の記載がある場合は、旧姓・別姓・別名が確認できる書類(例:旧姓併記されたマイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票の写し、別名・別姓の記載がある外国の旅券など)の提示が必要です。

※受付から発行まで、混雑状況にもよりますが、15分程度時間がかかります。あるいはそれ以上の時間がかかる場合があります。また、書類の不備等により即日交付ができない場合があります。

 ②.郵送の場合
 北区から転出したり、仕事などで窓口に来られない場合には、下記の要領にしたがって郵送による請求ができます。
上記ア、イ~エの写し、返信用封筒(切手を貼付いただき、返送先住所をご記載ください。)、ご住所の記載された本人確認書類の写しを同封の上、以下のあて先に、郵送してください。
【あて先】
 〒114-0001
  東京都北区東十条2-7-3
  東京都北区保健所 新型コロナウイルスワクチン接種担当課
   ※ 封筒に赤字で「ワクチン接種証明書申請書類 在中」と記載してください。
   ※ 返信用封筒(切手を貼り付け、返送先ご住所をご記載)を同封してください。

(2)交付手数料
 交付にかかる手数料は「無料」です。
※ただし、郵送請求にかかる切手代(返信用封筒の切手代を含む)は、申請者自身でご負担ください。

Q&A

Q:代理で申請はできますか。
A:交付を受ける方の申請に係る書類に加え、代理で申請される方の委任状(ワード:13KB)が必要です。また、代理人の本人確認書類も必要です。
 

Q:証明書に有効期限はありますか。
A:あくまで接種を受けた本人の接種の事実を証明するものであるため、有効期限は設けておりません。


Q:再発行は認められますか。その際に制限は認めますか。
A:接種証明書の利用場面では提出ではなく、あくまで「提示」が想定されるため、1度の申請につき原則1部を発行とします。再度申請がある毎に、1部発行し、申請回数の制限は設けません。その際、パスポートによる本人確認を行いますので必ずご持参ください。ただし、有効期限等、パスポートの記載内容に変更がある場合には再交付できません。再度必要書類をご用意のうえ、交付申請を行ってください。

 

Q:1回しか予防接種を受けていないですが、証明書の発行はできますか。
A:1回しか接種記録が登録されていない方でも接種証明書は発行可能です。

 

Q:各国(各地域)の免除・緩和措置はどのようなものですか。
A:防疫措置の免除・緩和等について、ワクチン接種証明書の有効性を外務省が各国に確認中です。外務省のWebページ(外部サイトへリンク)にて適時情報提供予定です。接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。渡航先の情報を必ずご確認ください。
 

Q:接種証明書について詳しく聞きたいときはどこに連絡すればいいですか。
A:厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(0120-761-770)にお問い合わせください。
 ●対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語
 ●受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)
 日本語、英語、中国語、ポルトガル語、スペイン語 9時00分~21時00分
 タイ語:9時00分~18時00分
 ベトナム語:10時00分~19時00分

 ※参考【厚生労働省ホームページ(海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

所属課室:北区保健所新型コロナウイルスワクチン接種担当課