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最終更新日:2017年4月13日

校長挨拶 

子供たちの学力を高めるために

                                      校長 戸倉 務

 本年度は、本校の教育目標「かがやけ」の中で、特に「かんがえる子」の育成=児童の学力向上に重点を置いて、一年間の教育活動を進めていきます。そのためには、学校生活のどの場面でも共通で、安定した学習環境を整えていくことが必要となります。学校は友達と切磋琢磨する中で互いの力を高める場である、という基本的な理念を大切にして、真面目な努力が一つずつ実を結ぶことを実感させたいと考えます。
 努力を重ねた結果、一人一人の「かんがえる力」が高まり、学級から学年、王子小学校全体へと広がっていくことを期待しています。
 学校の教育活動は、保護者・地域の皆様の深いご理解と熱いご支援あってこそ、効果を高めます。お願いすることが多くなりますが、一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

平成29年度 王子小学校の教育活動の重点

◎教育活動を充実させ、児童の学力を向上させる取組を行います。
 ・どの教室でも「授業の約束10か条※」を守って、学習に集中できる環境を整えます。
 ・どの児童にも学習内容がよく分かるように、学習指導を工夫します。
 ・保護者や地域人材、企業等の授業協力により、学習の効果を高めます。

 

◎児童がきまりの意味を考え、守る力を身に付けるように指導します。
 ・あいさつや服装等の生活習慣が定着するように、繰り返し指導します。
 ・「社会で許されないことは、学校でも家庭でも許されない」ことを繰り返し指導します。
 ・問題行動の発生時には、家庭や関係諸機関と迅速・丁寧・組織的に対応します。

◎児童が危険を察知し、自分を守る力を身に付けさせます。
 ・情報通信機器や交通用具の適切な使い方について、保護者と協力して指導します。
 ・悪意のある声かけや誘い出しに安易に応じないよう、具体的な指導を繰り返します。
 ・学校からの情報発信をきめ細かく行います。

 「王小しぐさ」 王子小学校の児童が、学校生活でいつも心がけることです。

 (背すじを伸ばす)(相手の目を見る)(手の位置)

 あいさつ(相手に伝わる、気持ちのよいあいさつ)

 ことばづかい(丁寧な言葉づかいで相手を大切にする)

 (だまって話をきく)

    ※「授業の約束10か条」~どの教室、どの授業でも~
  1 筆箱の中身は、学年で決まっている物を入れます。
  2 次の授業の準備をしてから、席を立ちます。
  3 始めと終わりのあいさつは、全員そろって行います。
  4 先生に名まえをよばれたら『はい』と返事をします。
  5 『~です』『~ます』をつけて話します。『さん』で友達を呼びます。
  6 手は、だまってまっすぐ挙げます。
  7 発表するときには、すばやく立ち、椅子を入れてから、 
    みんなに伝わるように、大きな声ではっきり話します。
  8 先生や友達が話し始めたら、すぐにだまります。
  9 話している人の方を向き、手はひざにおいて聞きます。
  10  授業はチャイムで着席します。

お問い合わせ

東京都北区立 王子小学校

北区王子2-7-1

電話番号:03-5902-3358

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