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掲載開始日:2023年4月1日

最終更新日:2023年10月17日

ヤングケアラーについて

ヤングケアラーとは

ヤングケアラーとは、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことをいいます。責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。

こども家庭庁ホームページ ヤングケアラー特設サイト

「子どもが子どもでいられる街に。~みんなでヤングケアラーを支える社会を目指して~」(外部サイトへリンク)kouseiroudoushou/youngcarera

こども家庭庁では、ヤングケアラーの具体例として、以下のように紹介しています。

yangukeara1 障がいや病気のある家族に代わり、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている yangukeara6 家計を支えるために労働をして、障がいや病気のある家族を助けている
yangukeara2 家族に代わり、幼いきょうだいの世話をしている yangukeara7 アルコール・薬物・ギャンブル問題を抱える家族に対応している
yangukeara3 障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている yangukeara8 がん・難病・精神疾患など慢性的な病気の家族の看病をしている
yangukeara4 目を離せない家族の見守りや声かけなどの気づかいをしている yangukeara9 障がいや病気のある家族の身の回りの世話をしている
yangukeara5 日本語が第一言語でない家族や障がいのある家族のために通訳をしている yangukeara10 障がいや病気のある家族の入浴やトイレの介助をしている

ヤングケアラーの方へ

家族の手伝い・手助けをするのは「ふつうのこと」と思うかもしれません。
でも、学校生活に影響が出たり、こころやからだに不調をかんじるほどの重い負荷がかかっている場合には、すこし注意が必要です。
学校の先生・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・親戚の人・友人など、信頼できる相手に相談してみましょう。子ども家庭支援センターに相談することもできます。

主な相談窓口

北区子ども家庭支援センター(子どもの総合相談)

子ども(0歳から18歳未満)と子育てに関する相談なら、どなたでもご利用いただけます。18歳未満のお子さん自身からの相談もお受けします。

電話番号:03-3927-0874
受付時間:午前9時30分~午後5時(日曜・祝日・年末年始を除く)

児童相談所相談専用ダイヤル(こども家庭庁)

児童相談所は、都道府県、指定都市等が設置する機関で、子どもの健やかな成長を願って、ともに考え、問題を解決していく専門の相談機関です。育児、里親、ヤングケアラーなど子どもの福祉に関する様々な相談を受け付けています。

電話番号:0120-189-783(フリーダイヤル)
受付時間:24時間受付(年中無休)

24時間子どもSOSダイヤル(文部科学省)

いじめやその他のこどものSOS全般について、こどもや保護者などが夜間・休日を含めて24時間いつでも相談できる、都道府県及び指定都市教育委員会などによって運営されている、全国共通のダイヤルです。

電話番号:0120-0-78310(フリーダイヤル)
受付時間:24時間受付(年中無休)

子どもの人権110番(法務省)

「いじめ」や虐待などこどもの人権問題に関する専用相談電話です。

電話番号:0120-007-110(フリーダイヤル)
受付時間:平日8時30分から17時15分(土曜日・日曜日・年末年始は休み)

関係機関等リンク

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局子ども未来部子ども家庭支援センター 

〒114-0002 東京都北区王子6-7-3 旧清至中学校(東門)

電話番号:03-3914-9565