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掲載開始日:2019年9月6日

最終更新日:2019年11月26日

食品ロスを減らしましょう!

食品ロスとは

 まだ食べられるのに捨てられている食品のことを「食品ロス」といいます。日本では、年間600万トン以上の食品ロスが発生しています。

食品ロスの中には、手付かずの状態で捨てられている食品もあり、この状況を多くの方に知っていただくことが大切です。

ご家庭でできる食品ロス削減の工夫

 食品ロスの約半分は、家庭から発生しています。ご家庭で以下のような少しの工夫をすることで、食品ロスを減らすことができます。

1、「賞味期限」を正しく理解する!

 食品の期限表示は、「消費期限」と「賞味期限」の2種類があります。いずれも開封していない状態で、表示されている保存方法で

保存した場合の期限が表示されています。

 消費期限は、「食べても安全な期限」、

 賞味期限は、「おいしく食べることができる期限」です。

 賞味期限を過ぎてもすぐに廃棄せずに、自分で食べられるかどうかを判断することも大切です。 

2、使いきれる分だけ買う!

 まずは、家にある食材を優先的に使うことを考えて、家にある食材を使った献立を考えてみましょう。

 買い物が必要な場合は、買い物に行く前に、家にある食材をチェックしてから行きましょう。

 スマホで冷蔵庫や食品庫の写真を撮って買い物に行くのも良いでしょう。

 買い物に行ったら、使いきれる分だけ買うようにしましょう。  

3、状態よく保存し、残さず使い切る!

 食材は、表示に従って、正しく保存すると長持ちします。 正しく保存し、残さず使い切りましょう。

   ★保存のポイント★

    ○買ったら(もらったら)すぐに下処理をする

    ○冷凍は新鮮なうちにして、解凍後もすぐに調理する

    ○使うときのことを考えて保存の仕方を考える

    ○冷凍できる食品を知っておく 

宴会時の「30・10運動」にご協力ください

    区では、食品ロス削減のための「30・10運動」を推奨しています。

    3010運動は、宴会時の食べ残しを減らすためのキャンペーンで、
   <乾杯後30分間>は席を立たずに料理を楽しみましょう、
   <お開き10分前>になったら、自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう、
   と呼びかけて、食品ロスを削減するものです。

 「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加している北区では、宴会五箇条(北区版)を作成しています。
   一人ひとりが「もったいない」を心がけ、おいしく食べきり、宴会を楽しみましょう。

 宴会五箇条(北区版)(PDF:234KB)

食品ロス削減の取り組みについて

  北区では、食品ロスを削減することを目的として設立された自治体間のネットワーク「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加し、食品ロス削減の運動を推進しています。

生ごみ削減レシピの作成

 東京家政大学と連携し、リデュースクッキングレシピ(生ごみ削減レシピ)を作成し、普段捨ててしまいがちな食材の葉や茎などを無駄なく使用し、ごみを減らす調理方法を紹介しておりますので、ぜひご活用ください。

 ※生ごみ削減レシピはこちら

調理実習会の開催

 リデュースクッキングレシピを使用した調理実習会を開催しております。

 東京家政大学の専門講師による調理実習会で、リデュースクッキングを実際の調理を通して学ぶことができます。

 開催日が決まりましたら、北区ニュースやホームページ等でお知らせいたしますので、ぜひご参加ください。

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<リデュースクッキング調理実習会開催実績>

・令和元年度第1回  令和元年8月9日(金)  親子向けリデュースクッキング調理実習会

  

  

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お問い合わせ

所属課室:生活環境部リサイクル清掃課リサイクル生活係

東京都北区王子本町1-2-11 北区役所第二庁舎3階

電話番号:03-3908-8538