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掲載開始日:2017年11月10日

最終更新日:2021年4月1日

認知症初期集中支援チーム

認知症が疑われる人または軽度認知症の人及びその家族を訪問し、必要な医療や介護の導入・調整や、家族支援などの初期の支援を包括的、集中的に行い、自立生活をサポートします。

認知症初期集中支援チームとは?

各高齢者あんしんセンターに、医師、臨床心理士、看護師、作業療法士、介護福祉士で構成されるチームを設置しています。

本人や家族などからの相談を受け、認知症が疑われる人とその家族を訪問し、必要な支援を集中的(6か月間程度)に行い、自立した生活をサポートします。

対象となる方

区内在住で、原則40歳以上の自宅で生活をしている認知症が疑われる方及びその家族で、次のような状況にある方

  • 認知症の診断を受けていない、または治療が中断している
  • 医療や介護サービスを利用していない、または利用が中断している
  • 認知症の診断を受けたが、認知症による症状の対応に困っている など

相談窓口

お住いの住所地の高齢者あんしんセンター(地域包括支援センター)にご相談ください。

研修の案内(専門職向け)

[研修名]北区認知症初期集中支援研修(DASC研修)

令和3年度の開催はについては、日程が決まり次第お知らせいたします

 

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部長寿支援課 

東京都北区王子本町1-15-22北区役所第一庁舎1階14番

電話番号:03-3908-9017