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最終更新日:2020年5月8日

校長挨拶

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 北区立稲付中学校は、昭和22年に開校され、平成29年の創立70周年記念式典を経て、平成31年(令和元年)からは、新校舎での新たなステージのスタートを切りました。
 オリンピック・パラリンピックアワード校としての取組等を経て、子供たちの健やかな成長を培う教育を展開しています。中学校は、義務教育の最終段階として、学習指導要領の目標に示されている知識・技能、思考力・判断力・表現力をすべての生徒に身に付けさせ、これからの国際社会を担う国民として、責任と自覚ある行動ができる人間、社会に貢献できる人間を育てていく責務があります。また、答えが見えず混とんとしたこれからの社会を、自らの手で切り開き、生き抜いていけるよう個性の伸長を図り、向上心をもった人間を育てていかなければなりません。

 そのために、
1 基礎的・基本的な学力の定着と、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動する人間を育てる。
2 豊かな心をもち、規範意識を身に付け、進んで社会に貢献できる人間を育成する。
3 健康や体力に関心をもち、自他ともに安心・安全な生活を送れる人間を育成する。
 以上、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな身体」のバランスの取れた「生きる力」の育成を図ります。


 さらに、どの生徒も様々な支援を必要としていることを前提としながら、生徒一人一人が学習の見通しをもち、振り返りまでを意識した授業、考える授業、考えたことを交流する授業を目指して研究を推進すること、そして、地域・保護者の声を学校教育に生かすこと、その上で開かれた学校づくりを進めていきます。日進月歩で変化する21世紀を生き抜くために、豊かな発想力や想像力を大切にし、情報処理能力や国際感覚を身に付けさせ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動する人間の育成を目指します。また、学校ファミリー小学校と連携した小中一貫教育を計画的に推進します。

北区立稲付中学校長 石川俊一郎

お問い合わせ

東京都北区立 稲付中学校

北区赤羽西6-1-4

電話番号:03-3900-6211

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