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最終更新日:2024年5月21日

教育方針・目標

学校の教育目標

  1. 確かな学力
  2. 豊かな人間性
  3. 健やかな体
    • 基礎学力を身に付けさせ、自己教育のできる人間を育てる。
    • 豊かな人間性を育成させ、尊敬と信頼のあふれる友人関係を築かせる。
    • 健全な精神を培い、健康でたくましい身体を育てる。

学校の教育目標を達成するための基本方針

  1. 生徒並びに保護者・地域の実態を考慮し、教育課程を編成し、組織を十分に機能させて「生きる力」の育成を目指した教育目標を達成する。
  2. 全教育活動を通し、人権意識の向上に努め、命の大切さや思いやりの心を培う「心の教育」の充実を図る。
  3. 個に応じた指導を充実させ、基礎的・基本的な知識・技能の定着を図り、各種学力調査等を活用し、授業改善を図り、さらに思考力や判断力、表現力を育成し、「確かな学力」の定着を図る。
  4. 生徒の自主性を生かした創意工夫ある学校行事を実施する中で、基本的な生活習慣を確立させるとともに、社会生活を送るための規範意識を育成する。また、様々な交流や体験活動を通して自己肯定感を育み、自他を大切にする能力を育成する。
  5. 学習指導においては、教科書から学ぶだけでなく、様々な交流や体験活動を通して、学ぶ意欲や関心を高める工夫をし、学習意欲の向上を目指す。
  6. 外国語(英語)の授業や総合的な学習の時間を中心にALTや外部講師を活用し、異文化理解を深め、国際的な視野をもち、柔軟かつたくましい対応力を身に付けた社会人を育成する。同時に日本人としての礼儀正しさや国を愛する心をはぐくむ教育を推進していく。
  7. 学習活動や道徳、総合的な学習の時間等を活用して環境問題に対する意識の向上を図り、身近な環境問題を取り上げ、中学生としての責任と役割を理解し、環境保全に参加する態度を育てていく。
  8. ICTや新聞などを活用して様々な情報を取得し、自分の考えをまとめ、考えを表現する力を育成するために言語活動の充実を図る。
  9. 特別支援教育の視点に立ち、様々な障害のある生徒の個々のニ-ズに応じた指導を幅広く展開するとともに関係諸機関と連携し、生徒一人一人に目を向けた取組や環境を整備する。
  10. 自らの体調や健康の管理ができ、規則正しい生活を通して生き生きと活動する生徒を育成するとともに、保健体育の授業等で体力の向上を目指す。また、食育を促進させ、健康で強壮な心と身体作りを保護者と一体となって取り組む。
  11. 自己評価及び学校関係者評価を実施・公表することで、多くの教育活動を地域・保護者に開き、北区学校ファミリ-や学校評議員の協力を得て、透明性の高い学校づくりを推進する。
  12. 幼小中の一貫教育の取組として稲付中サブファミリーで相互に研究授業を実施し、義務教育9年間を見通した視点で、児童・生徒の「育ち」と「学び」の適時性と連続性を重視した教育活動を行っていく。

いじめ防止条例

 学校経営方針・学校経営計画

 令和6年度

  • 稲付中学校「学校経営方針」
  • 稲付中学校「学校経営計画」

 稲付中学校PTA規約

 

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東京都北区立 稲付中学校

〒115-0055 北区赤羽西6-1-4

電話番号:03-3900-6211

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