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最終更新日:2021年4月21日

教育方針・目標

学校の教育目標

   科学技術と国際化の進展に伴い、心豊かに、個性豊かに生きる力を身に付け、地域社会の一員としての自覚と国際社会をたくましく担っていける生徒を育成する。

1.自ら学び、進んで行動し、常に向上を心がける人(やる気)

2.連帯感と正しい判断に立ち、ねばり強くやり遂げる人(根気)

3.広い心と創造力を培い、心身共に健全な人(元気)

 

学校の教育目標を達成するための基本方針

1.全教育活動を通して教育目標を具現化するために、基礎的・基本的な知識及び技能を確実に習得させる。また、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を実施し、思考力・判断力・表現力等を育むとともに、個性を生かし多様な人々と協働して学ぶ態度を育成する。

2.人権尊重の精神を基盤とした全教育活動を通して、命の大切さを学ばせ、自他の大切さを認め、思いやりの心など、豊かな心を育て、いじめや偏見・差別を根絶し、暴力のない学校を目指す。

3.北区研究指定校を受けて、「神谷中学校サブファミリー小中一貫教育推進協議会」を設置し、学校ファミリーを基盤に「小中一貫教育」の教育課題に対して、校種を越えた連携に努め、児童・生徒・教職員間の交流を図ることで、全教育活動で9年間の一貫教育システムの準備に取り組んでいく。

4.生徒の体力向上推進体制を強化し、具体的な取組目標を学校経営計画に位置付けた「体力向上推進計画」を実施する。また、食育リーダーが家庭と協力し、食に関する指導の充実や食育を推進して、健康な体づくりにつなげる。

5.近隣の高等学校から教育ボランティア支援を受けて「夏期学力パワーアップ教室」を実施し、小・中・高が連携・協働し合う支援体制の確立を目指す。また、生徒が主体的に学ぶべるようにGIGAスクール構想を活用した授業への改善や放課後の学習フォローアップ体制を構築する。小規模校としてのよさを十分に発揮させた指導体制から教員の授業改善を推進して、確かな学力の定着を図る。

6.特別支援教室において、特別支援教室専門員のコーディネート機能を発揮させて、特別支援教室における巡回指導の計画的な実施と充実を目指す。また、個々のニーズに応じた支援を行うため、スクールカウンセラーや関係諸機関との連携を図り、指導体制や相談機能を充実させる。

7.学級経営支援員、理科支援員などを有効に配置することで、様々な対応ができる体制を構築する。また、ALTを効果的に活用して英語によるコミュニケーション力を高め、国際理解教育を推進する。

8.高速・大容量の校内LANが整備されたことで、ICT機器を活用した授業改善を推進する。また、生徒の主体的な学習及び情報活用能力を高めるだけではなく、インターネットを活用する上での情報モラル教育を全校規模で実施すると共に教科指導においても徹底を図る。

9.キャリア教育の一貫とし、職業調べ、職場訪問、職場体験学習を計画的に実施する。また、農業体験学習を通して勤労観や職業観を育成し、主体的な職業選択の能力を身に付けさせる。

10.東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、全教科及び道徳科や総合的な学習の時間、特別活動でのオリンピック・パラリンピック教育を計画的に推進し、充実を図る。また、全生徒にパラリンピック競技観戦を通して、未来への遺産(レガシー)の構築をさせる。

11.学校評価における自己評価と学校関係者評価を実施し、課題の明確化と公表を通して、学校の説明責任を果たすことで、社会に開かれた教育課程を実施する。

 

お問い合わせ

東京都北区立 神谷中学校

北区神谷2-46-13

電話番号:03-3902-2461

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