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最終更新日:2021年4月21日

教育目標

 思いやる子

相手の立場や意見を尊重し、友達を大切にする子

考える子

すすんで学び、自ら調べたり、友達と話し合ったりしながら課題を解決する子

がんばる子

困難にくじけず、あきらめずに最後までやり遂げる子

すこやかな子

すすんで登校し、よく学び、よく働き、よく遊び、心も体も元気な子

令和3年度 学校経営計画

1 教育目標を達成するための基本方針

「一人一人の児童にとって、楽しく、明日が待たれる学校」(魅力ある学校)

「通ってよし(児童) 通わせてよし(保護者・地域) 勤めてよし(教職員)」(三方よし) 

〇安全で明るく楽しい、個性を発揮できる学校                                                                    

〇教職員の個性や能力が発揮され組織として機能し、やりがいと誇りのもてる学校       

〇家庭や地域と連携・協力し、ともにあゆむ学校

2 今年度の主な取り組み【◎新しい取り組み・改善点】         

 今年度もコロナウィルス感染症拡大防止に留意し、安全を最優先して教育活動を行います。内容の変更や中止等が予想されますが、「できること を できる限り 工夫して」「すべては子供たちのために」を軸に進めていきます。

(1)確かな学力の育成

○新学習指導要領の内容に則った新しい教科書等を活用し、主体的・対話的で深い学びを実践するとともに、プログラミング教育によって論理的思考力を育成します。                                         

◎GIGAスクール構想におけるICT教育に関する研究授業を年3回実施し、思考力・判断力・表現力の育成を図ります。       

○3~6年の算数において習熟度別少人数指導を実施し、習熟度に応じた指導の工夫を行います。

◎5・6年生において学力向上のための指導の工夫を行います。

○始業前や6校時後に「ベーシックタイム」を週1回15分間位置付け、算数を中心に東京ベーシックドリルに定期的に取り組むことにより、基礎学力の補充・定着を図ります。         

○3~6年の習得がゆっくりな児童対象の学力フォローアップ教室を週1回1時間ずつ実施し、基礎学力の補充・定着を図ります。                              

○始業前に「メルヘンタイム」を週2回15分間位置付けて、読書や読み聞かせの推進を図り、読書習慣や学習リズムを身に付けさせるとともに情操を育てます。            

○タブレット型パソコン、デジタル教科書、書画カメラ等のICTの活用を通して、効率的で児童の興味・関心を引き出す授業を推進します。                         

○毎日、決まった時間(低20分、中40分、高60分)の宿題を出し、家庭での学習習慣の形成を図ります。内容は、漢字、計算、音読、読書、新聞等、学年に応じて出します。          

○学校ビオトープを活用し、児童が水辺の生き物に親しみ、環境保持への関心を高められるようにします。                                         

○外国語教育について、1.2年は年20時間、3.4年は年35時間、5.6年は年70時間実施します。5.6年の35時間は、分割方式(15分×週3回)の短時間学習を行います。       

○総合的な学習の時間においては、体験的な活動を取り入れた探究的な学習を意図的・計画的に設定します。

(2)豊かな心の育成

○基本的な生活習慣の確立のため、週目標に計画的に位置付け、「若葉のよい子」を学級に掲示します。また、2年生以上の全学級輪番による朝のあいさつ運動を年間を通して実施します。    

○新学習指導要領の内容に則り、「考え、議論する道徳」へ道徳授業の改善を図るとともに、全教育活動を通して、思いやりの心、社会性や規範意識を身に付させます。             

○「学校いじめ防止基本方針」に基づき、いじめの未然防止・早期発見に全教員で取り組むとともに、学校評議員会と連携し「いじめ防止対策委員会」を設置して、いじめの根絶に努めます。  

○異学年交流として縦割り班遊びを年間10回実施したり、1年生を迎える会や6年生を送る会を実施したりして、下級生を思いやり、上級生を敬う心を養います。               

○1年生が近隣保育園との交流遊び・給食を年間2回実施し、幼児への思いやりの心を養います.  

○代表委員会が中心となってボランティア活動(エコキャップ回収・ユニセフ募金)を実施し、社会に貢献しようとする心情を養います。                           

○遠足を1~3年の部と4~6年の部に分けて秋に実施し、学級の児童相互の親交を深めたり、同学年児童、異学年児童との心の交流を図ったりします。

(3)健やかな体の育成

〇体力テスト結果を活用し、体育科学習の改善を図るとともに、持久走記録会、短なわチャレンジ、長なわチャレンジ等、体育的活動・体育行事を計画的に実施し、体力向上を推進します。    

○本稿の課題である持久力の向上を図るため、外体育の開始時、年間を通して持久走を行います。
(1.2年生300m  3.4年生400m  5.6年生500m)           

◎運動会において次のことを改善します。                         

・リレーは、1,2年の部、3,4年の部、5,6年の部に3つに分け、1,2年の部は直線の折り 返しリレーを実施します。                                  

・親子昼食をやめ、児童は空調の効いた教室で弁当を食べます。                 

・短距離走の1レース人数を4人から5人に増やしたり、未就学児演技を廃止したりして時間短縮を図ります。                                                       

・鼓笛演奏及び入場行進演奏は、金管バンド児童と有志児童で実施します。練習は金管バンドの朝練習時に行います。                                                                                                          

○給食後5分間の「歯みがきタイム」や、6月に10日間の歯と口の健康週間を位置付けたり、週目標に位置付けたハンカチ携行指導を実施したりするなど、保健指導の充実を図ります。     

○給食試食会を年1回実施し、給食の試食と共に栄養士から食育について説明し、保護者の理解を深めます。                                        

○水泳指導においては泳力別指導を実施し、児童の泳力を高めます。

(4)特色ある教育活動の推進・その他

○地域やPTAと連携した「わかばDE朝ごはん」を始業前に年間3回(各学年1回)実施し、朝ご飯の励行、食事マナーの徹底等、食育を推進します。                    

○金管クラブの活動の充実を図り、運動会、(団地祭、)研究演奏会への積極的な参加を通して、演奏技能の向上を図るとともに、地域への貢献を通して郷土愛を育てます。             

○学校公開の充実を図り、年間11回、全土曜授業を公開します。                

○ホームページ更新の充実を図り、月1回ホームページ更新週間を設定(原則第3週)します。  

◎校外班編制を廃止し、災害時等は引き渡しを実施します。                  

◎セブンヒルズスクール(アメリカの中学校)の学校訪問を受け、国際理解教育を推進します。  

○今年度も交通指導員の1名増員を区に要望し、ヴェレーナ方面から登校する児童が正門近くの横断歩道を利用できるようにします。

 

 

学校いじめ防止基本方針

東京都北区としま若葉小学校「学校いじめ防止基本方針」(ワード:49KB)

 

 

 

 

 授業改善推進プラン

 授業改善推進プラン(エクセル:41KB)

全国学力調査・都学力調査結果分析(エクセル:23KB)

 

 

お問い合わせ

東京都北区立 としま若葉小学校

北区豊島5-3-30

電話番号:03-3912-1458

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