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掲載開始日:2018年2月1日

最終更新日:2018年2月1日

フォトアルバム/2018年2月

「福寿草」の花が見頃を迎える

写真:2月27日(火曜日)の福寿草の様子(正午頃撮影)

区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる黄色い花「福寿草」(花言葉:幸せを招く)が落ち葉の絨毯から鮮やかな黄色の花びらを覗かせ、来園者の目を楽しませている。
平成30年2月27日(火曜日)はおよそ150輪が開花。同館によると、福寿草は太陽の光に反応して花が開閉するため、鑑賞は晴れた日の午前中がおすすめ。見頃は3月上旬まで続くという。
開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで(毎週月曜休館)。

「福寿草」の花が見頃を迎える(プレスリリース)

<事前案内>パネル展「ドナルド・キーンに宿った『センセイ』」開催

写真:角田柳作氏

平成30年3月6日(火曜日)から、区立中央図書館(愛称:赤レンガ図書館、十条台1-2-5)で、日本文学研究者のドナルド・キーン氏を育てた日本学者・角田柳作氏を紹介するパネル展「ドナルド・キーンに宿った『センセイ』」を開催する。4月15日(日曜日)まで。入場無料。
これは、同館に常設している「ドナルド・キーン コレクションコーナー」のさらなる周知を目的に、新潟県にあるドナルド・キーン・センター柏崎から借り受けた資料を展示するもの。
会場では、アメリカのコロンビア大学で「日本学」の礎を築き、キーン氏など多くの日本文学研究者に多大な影響を与えた角田氏を写真付きパネルで紹介。角田氏の生涯をたどりながら、キーン氏が角田氏から受け継いだ「志」を知ることができる。

<事前案内>パネル展「ドナルド・キーンに宿った『センセイ』」開催(プレスリリース)

<事前案内>企画展「徳川家光と若一王子縁起絵巻」開催

画像:江戸時代に造営された王子権現社の社殿(『若一王子縁起絵巻』模本 下巻)

平成30年3月17日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3、飛鳥山公園内)で、春期企画展「徳川家光と若一(にゃくいち)王子縁起絵巻」を開催する。5月6日(日曜日)まで。開館時間は午前10時から午後5時まで。観覧料無料。
会場では、三代将軍徳川家光の命によって王子権現社(現在の王子神社)が造営されたことや参拝者の姿、北区指定無形民俗文化財に指定されている『王子田楽』の躍りの様子など、詳細に描かれた貴重な絵巻の上・中・下巻3点と関連資料約7点を展示。絵巻を通じて、中世から近世にかけての王子地域の歴史と王子権現社などを中心とした地域文化を、視覚的に理解することができる。

<事前案内>企画展「徳川家光と若一王子縁起絵巻」開催(プレスリリース)

アメリカ合衆国・セブンヒルズスクールの中学生が北区の小学生と交流

写真:琴の演奏体験を通して交流を深める児童とセブンヒルズスクール生(中央)

平成30年2月15日(木曜日)、アメリカ合衆国にあるセブンヒルズスクールの中学生43名(男子19名、女子24名)が、4グループに分かれて区立小中学校を訪問した。
これは、北区が実施する中学校生徒海外交流事業の一環として行われたもの。同スクールとの交流は今年度で19年目。
この日、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17、校長:淵脇泰夫、児童数:324名)を訪れた11名(男子3名、女子8名)の同スクール生は、アメリカでは馴染みのない『琴』の演奏や『日本の昔遊び』などを児童とともに体験。初めは緊張していた児童も次第に打ち解け、ジェスチャーを交えて弾き方や遊び方を教えたり、ハイタッチをして喜び合ったりと、積極的に親交を深めていた。

アメリカ合衆国・セブンヒルズスクールの中学生が北区の小学生と交流(プレスリリース)

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催

写真:顕彰式の様子

平成30年2月9日(金曜日)、北とぴあ・飛鳥ホール(王子1-11-1)で、「北区きらりと光るものづくり顕彰式」が行われた。
これは、北区の「ものづくり」の素晴らしさを広く内外にPRすることで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的として行われたもの。
優れた製品や技術、労働環境などをもつ企業を対象とした「きらめき企業部門」で5企業が、ものづくりの技術等が優れ、今後も発展できる技能者を対象とした「きらめきの技人(わざびと)部門」で4名がそれぞれ表彰された。

「北区きらりと光るものづくり顕彰式」開催(プレスリリース)

メモリアルフォトスポットを開設しました!

写真:実際にフォトスポットで撮影した写真

北区では、「子育てファミリー層・若年層の定住化」を最重要課題の一つとして、平成28年に「北区シティプロモーション方針」を策定し、様々な施策とシティプロモーション戦略を連携させた多彩な取組みを推進しています。
今回、その一環として、婚姻の届出などで来庁された方を祝福し、北区への愛着を深め、「住み続けたい」と思っていただく機会となるよう、バックパネルなどを設置したメモリアルフォトスポットを、バレンタインデーを目前に控えた2月13日(火曜日)に設置しました。
設置場所など、詳細は関連リンクからご確認をお願いします。

北区役所にメモリアルフォトスポットを開設しました!

平成30年度予算案を発表

写真:記者会見をする花川区長

平成30年2月8日(木曜日)、花川與惣太北区長は平成30年度予算案(一般会計1,556億9,800万円)を発表しました。

平成30年度予算では、少子高齢化や、将来の人口減少への対応をはじめ、防災・減災対策、新庁舎建設、本格化するまちづくりの一層の推進など、区政が直面する多くの課題解決に積極的に取り組み、安心して暮らし続けられるための予算としました。

特徴としては、最重要課題である「地域のきずなづくり」と「子育てファミリー層・若年層の定住化」の推進に向けて、三つの優先課題のうち、「長生きするなら北区が一番」の実現と「子育てするなら北区が一番」をより確かなものにするための取組みに多くの予算を配分しました。

全ての区民が住み慣れた地域で、元気にいきいきと暮らせるよう、全世代型の施策を積極的に推進してまいります。

平成30年度予算案の概要

王子稲荷神社で「凧市」開催

写真:写真:「火防の凧」を受け取る参拝者

初午の平成30年2月7日(水曜日)、毎年恒例の「凧市」が王子稲荷神社(岸町1-12-26)で開催された。
これは、たびたび大火に見舞われた江戸時代に、「凧は風を切って揚がる」ことから火事除けのお守りにと、民衆が同神社の奴凧を「火防の凧」としてお受けしたのが始まりとされている。
境内にはこの「火防の凧」を求める大勢の人々で賑わっていた。また、二の午の19日(月曜日)にも開催する。午前10時から午後6時まで。

王子稲荷神社で「凧市」開催(プレスリリース)

熊野神社で「白酒祭」開催

写真:オビシャの様子

平成30年2月7日(水曜日)、『白酒祭』が熊野神社(志茂4-19-1)で開催され、悪霊退散等を願って「鬼」と書かれた的を弓矢で射ぬく「オビシャ(御歩射)」が披露された。
「オビシャ」は、平成14年に北区指定無形民俗文化財に指定されている。3本の矢を持った氏子総代らが8m離れた位置から的(直径1.8m)を狙い、1本目はわざと外して残りの矢を当てるのが祭りの習わし。緊迫した雰囲気の中、放たれた矢が鬼を仕留めると、およそ300名の見物人は盛大に拍手を送った。
また、古くからこの土地に伝わる白酒作りの作業唄「白酒の唄」が神楽殿で披露されたほか、甘酒・白酒と切り餅が来場者へ振る舞われた。

熊野神社で「白酒祭」開催(プレスリリース)

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露

写真:児童のかけ声に合わせて餅を搗く保存会のメンバー

平成30年2月7日(水曜日)、道観山稲荷社(赤羽西2-14-20)の境内で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「稲付の餅搗唄」を地元の餅つき唄保存会(会長:小川孝、会員数22名)が披露した。
また、区立西が丘小学校(十条仲原4-5-17)の4年生の児童40名も祭半纏の出で立ちで駆けつけ、元気の良い唄と踊りを披露。集まった約50名の見学者から大きな拍手が送られていた。

北区指定無形民俗文化財「稲付の餅搗唄」披露(プレスリリース)

「北区ecoかるた大会」開催

写真:北区ecoかるた大会の様子

平成30年2月4日(日曜日)、子どもたちへ省エネ等に興味・関心を持ち楽しく学んでもらおうと、区製作の「北区ecoかるた」を用いた『北区ecoかるた大会』を北とぴあ(王子1-11-1)で開催した。今回で3回目。
「北区ecoかるた(B7判)」に記載されている「あ」から「わ」までの標語44首は、平成27年6月の環境月間に区内在住・在学の小学生から公募し、総数459首の中から採用したもの。
この日、小学1年生から6年生までの児童計88名が参加。低学年と高学年の部に分かれて取得札の総数を競い、上半身を乗りだして札を取ったり、狙っていた札を取れなくて悔しがったりと、真剣に楽しむ多くの子どもたちの姿が見られた。

「北区ecoかるた大会」開催(プレスリリース)

江戸時代中期から浮間地区に伝わる節分行事を体験

写真:豆まきの様子

節分の日の平成30年2月3日(土曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「浮間の節分」を開催し、区内在住の5歳から8歳までの子どもたち10名が、浮間地区に江戸時代中期から伝わる節分行事を体験した。
「鬼はそと」で豆を投げ終えた直後、追いだした鬼が戻ってこないように襖をすぐに閉じるのが、同地区伝統の豆まきの特徴。
この日、古民家には豆をまく子どもたちの元気な声と、襖が閉じる音が響き渡っていた。

江戸時代中期から浮間地区に伝わる節分行事を体験(プレスリリース)

「トップアスリート直伝卓球教室」開催

写真:宮崎監督に指導を受ける生徒

平成30年2月3日(土曜日)、卓球日本代表総監督の宮崎義仁氏やJOCエリートアカデミー生*1や日本卓球協会コーチらが、区内在住・在学の小・中学生に指導を行う「トップアスリート直伝卓球教室」を開催。小学1年生から中学3年生までの児童生徒110名が参加した。
東京2020オリンピック競技大会への出場を目指すトップアスリートから直接指導が受けられるとあって、参加者は緊張した面持ちだったが、同世代ながらも世界を目指して努力する選手の姿に、大きな刺激を受けていた様子だった。

「トップアスリート直伝卓球教室」開催(プレスリリース)

<事前案内>平昌2018冬季大会フリースタイルスキー・女子ハーフパイプ 鈴木沙織選手の壮行会を開催

写真:鈴木沙織選手

平成30年2月11日(日曜・祝日)、北とぴあ(王子1-11-1)で、2018平昌冬季オリンピックフリースタイルスキー・女子ハーフパイプに出場する鈴木沙織選手(所属:城北信用金庫)を北区全体で応援するため、壮行会を開催する。
会場では、鈴木選手が2018平昌冬季オリンピックに向けてのあいさつを行い、花川與惣太北区長と城北信用金庫(本部:豊島1-11-1)の大前孝太郎理事長が鈴木選手へエールを送る。その後、区民から募った応援メッセージフラッグを東京2020大会プロジェクトチームのメンバー(#ときおぱ)が直接手渡す。
なお、壮行会終了後には、アスリート手形モニュメントへ新たに設置する鈴木沙織選手の手形採取を行う。

<事前案内>平昌2018冬季大会フリースタイルスキー・女子ハーフパイプ 鈴木沙織選手の壮行会を開催(プレスリリース)

バレンタイン期間限定!展望カフェ&バー「Polaris」開催

写真:ちらし

平成30年2月9日(金曜日)から11日(日曜・祝日)までの3日間、北とぴあ17階展望ロビー(王子1-11-1)で展望カフェ&バー「Sky Lounge Polaris(ポラリス)-Valentine Night-」を開催する。
これは、北区観光協会がバレンタイン期間に合わせ、初めて開催するイベント。
店内では、チョコレートとともに北区の友好都市の特産品である3種類の日本酒をはじめとしたお酒を楽しめるほか、チーズやソーセージ盛り合わせ、サンドイッチといったおつまみや軽食も用意。日中は眼下をジオラマのように縦断する東北・上越新幹線や在来線の鉄道車両を、夜は東京最北端の夜景を眺めながら、ロマンチックなひと時を過ごすことができる。

バレンタイン期間限定!展望カフェ&バー「Polaris」開催(プレスリリース)

<事前案内>「ダンボール恐竜のタマゴ展」開催

写真:ちらし

平成30年2月17日(土曜日)から3月4日(日曜日)まで、東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ(豊島5-3-13)で、「ダンボール恐竜のタマゴ展」が開催される。入場無料。
会場では、造形作家・玉田多紀氏が制作した全長約6mもの巨大ダンボール恐竜を含む数作品と、区内の保育園・幼稚園12園の子どもたちが制作したダンボール恐竜タマゴ82作品を展示。
タマゴは、水に浸し3枚に剥がしたダンボールにボンドを塗ったものを貼り重ねたり、ダンボール粘土を用いて制作。子どもたちは、「優しい恐竜が生まれてほしい」「しましまタマゴにしよう」など、恐竜のタマゴを自由にイメージしながら、さまざまな模様をつけた個性豊かな作品を完成させた。

<事前案内>「ダンボール恐竜のタマゴ展」開催(プレスリリース)

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