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掲載開始日:2018年4月1日

最終更新日:2018年4月1日

フォトアルバム/2018年4月

<事前案内>第1回「北マルシェ(Kita Marche)-Since 2018-」開催

平成30年5月5日(土曜日)、6日(日曜日)に、情緒溢れる北区の魅力をめいっぱい詰め込んだイベント第1回「北マルシェ」が赤羽公園(赤羽南1-14-17)で開催される。
これは、地域の美味しいを一度に味わう(EAT)、古いけど新しい“こだわりの逸品”に出会う(MEET)、ファミリーでもカップルでも楽しむ(FUN)という3つのコンセプトに基づき、地域資源を最大限に活かし、北区が大好きな仲間たちが集まるコミュニティの場を創造し、人と人とが繋がる地域連携マルシェを目指すもの。
第1回のテーマは「Mother’s day」。平成30年度は毎回異なるテーマで、全7回開催される。

<事前案内>第1回「北マルシェ(Kita Marche)-Since 2018-」開催(プレスリリース)

飛鳥山公園で「区民植木市」はじまる

区民植木市の様子

平成30年4月20日(金曜日)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、「区民植木市」が始まった。今年で87回目となる。
風もなく、快晴につつまれた園内にはミニヒマワリやマックスマムなど色とりどりの草花等が100種類以上並び、来園者は身を乗り出して顔を近づけて花の香りを嗅いでみたり、園芸専門員に草花の栽培方法について相談したりと、植木市を楽しんでいる人々の姿が多く見られた。
この植木市は22日(日曜日)まで行われる。開催時間は各日午前10時から午後5時まで。入場無料。雨天中止。

<事前案内>第63回「赤羽馬鹿祭り」開催

昨年の馬鹿踊りパレードの様子

平成30年4月28日(土曜日)、29日(日曜日)の両日、赤羽馬鹿祭り実行委員会(委員長:森岡謙二)が中心となり、街ぐるみで盛り上げるイベント「赤羽馬鹿祭り」がJR赤羽駅周辺で開催される。
『赤羽馬鹿祭り』の名前は、第1回開催日のエイプリルフールにちなんで名付けられた。今年で63回を迎えるが、毎年数十万人が訪れる盛大なイベントとなっている。
祭りはJR赤羽駅東口駅前と赤羽公園、赤羽小学校の3会場を中心に、戦隊ヒーローショー、音楽ライブなどが開催される。祭りの最終日を締めくくる大パレードでは、学生や社会人7団体の音楽隊や地元商店街など25団体による馬鹿踊り(仮装隊)のほか、7基の江戸神輿が担がれ、JR赤羽駅東口前通りを練り歩く。
また特別ゲストとして、歌謡シンガーの西田あいさん*1や林家ペー&パー子さんがパレードに登場する。

JOC「アスナビ説明会」を北区・板橋区合同で開催

写真:プレゼンテーションの様子

平成30年4月19日(木曜日)、味の素ナショナルトレーニングセンターで、(公財)日本オリンピック委員会(JOC)が主催するアスリートのための就職支援ナビゲーション「アスナビ」説明会が北区と板橋区との共催で開催された。北区では今年で5回目。
フェンシングやウエイトリフティングなどを行う就職希望選手6名は、競技の説明とあわせて、諦めない気持ちや弱点を克服した経験など、トップアスリートならではの境遇から培った能力をPR。参加した北区・板橋区内等の企業51社の担当者はメモをとりながら熱心に清聴し、早速選手にコンタクトをとる姿が多くみられた。
今後、参加企業が社内で検討した上で選手と面談し、合意の上で採用が確定する。

「第54回浮間さくら草祭り」はじまる

圃場の桜草の様子

平成30年4月12日(木曜日)から、浮間ヶ原桜草圃場(ほじょう)(浮間2-30都立浮間公園内)で「浮間さくら草祭り」がはじまり、見頃を迎えている。期間中のみ同圃場が解放され、5万株の色鮮やかな桜草を間近で楽しむことができる。
この日も赤紫や純白の桜草が、おたまじゃくしの住む用水路に囲まれた圃場(約1600平方メートル)一面に広がっていた。訪れた人々は、間近で見ることができる桜草をカメラにおさめたり、色の鮮やかさに魅了させられたりと、思い思いの時間を過ごしていた。
午前9時から午後4時30分(最終日は午後3時まで)。入場無料。25日(水曜日)まで。

「みんなと書道 一九三(いっきゅうさん)」第1回展始まる

会場の様子

平成30年4月13日(金曜日)、北とぴあ地下展示ホール(王子1-11-1)で、北区を中心とした知的障がいなどのあるメンバーが書いた一字書を展示する「みんなで書道 一九三」の第1回展が始まった。
会場には、同メンバー26名が、それぞれの思いを込めて書いたダイナミックな一字書(縦90cm×横70cm、ほか)52点がズラリと展示されている。
母親の名前から一字とった「明」や、綺麗に思われたい気持ちを表現した「麗」など、字体やテーマも様々に、存在感を放ち、来場者の心を魅了している。
15日(日曜日)まで開催。入場無料。

芝桜が華やかに北の玄関口を彩る!

対岸からの景観

新荒川大橋緑地(赤羽3-29先)に、鮮やかな赤紫と純白の芝桜で描かれた『KITA・CITY』の巨大なフラワーアートが現れた。
これは、荒川河川敷に季節感あふれる彩り豊かな景観を創出しようと、北区が平成22年と23年の2年で約64,000株の芝桜を植栽したもので、23区最大規模の植栽事業となる。
東京の北の玄関口を華やかに彩る芝桜は、荒川赤羽桜堤緑地のソメイヨシノに続く春の風物詩として、河川敷を散歩する人や埼玉方面から北区を訪れる人々の目を楽しませている。

旧古河庭園100年記念オープニングフェスティバル開催

旧古河庭園100年記念オープニングセレモニーの様子

平成30年4月7日(土曜日)、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、同園完成100年目を祝して「旧古河庭園100年記念オープニングフェスティバル」が開催された。 
華やかなオープニングセレモニーで幕を開け、花をテーマにした優雅な弦楽四重奏の音楽会、北区の物産販売やキッチンカーも出店し、来園者とともに盛大に100年の時を祝った。
このフェスティバルは8日(日曜日)にも開催。これを皮切りに、12月までの間、近隣施設や市民団体と連携して「旧古河庭園の完成100年」に関連する多様な事業を展開し、エリア全体でお祝いムードを演出していく。

飛鳥山公園の八重桜が満開

飛鳥山の八重桜の様子

平成30年4月6日(金曜日)、区立飛鳥山公園(王子1-1-3)で、10種類の八重桜およそ100本が見頃を迎えた。
公園内に咲き誇る多種多様な八重桜は、白から濃いピンクの色鮮やかなグラデーションをつくり、同園を華やかに彩っている。
穏やかな気候のなか、八重桜のトンネルに入り、幻想的な空間に立ち止まり、記念撮影をする来園者の姿が多く見られた。
八重桜は4月中旬まで楽しめそう。

「元気で輪っしょい!桜ウォーク2018」開催

桜ウォーク2018の様子

平成30年4月1日(日曜日)、桜並木が続く石神井川沿い遊歩道(約6.5km)を歩く「元気で輪っしょい!桜ウォーク2018」を開催した。今年の桜の開花は例年より早く、新緑とピンクのコントラストが彩りを加えていた。
この日、子どもから年配者まで計2418名が参加。スペシャルゲストとして、北区在住のパラリンピアン・尾﨑峰穂氏も駆けつけイベントを盛り上げた。参加者は桜を愛おしそうに眺めたり、記念撮影をしたりするなど、思い思いに春のウォーキングを満喫していた。ゴールした参加者には、桜の花びらをモチーフにした記念バッジがプレゼントされた。

お問い合わせ

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