ここから本文です。

掲載開始日:2007年10月15日

最終更新日:2018年10月1日

住民基本台帳ネットワークの概要

住民基本台帳ネットワークシステムとは

住民サービスと行政サービスの効率化を図るため、平成14年8月5日から1次サービスが開始し、平成15年8月25日からは2次サービスも実施されました。

これにより、住民票の広域交付サービスや、住民基本台帳カードの交付、住民基本台帳カードを利用した転入転出の手続き簡素化などのサービスが開始されました。

住民基本台帳カードの交付終了


平成28年1月から申請者に個人番号カードの交付が開始されたことに伴い、住民基本台帳カードの交付は平成27年12月28日(月)で終了しました。また、住民基本台帳向け電子証明書の発行は平成27年12月22日(火)で終了しました。現在お持ちの住基カードは、カードの有効期間内は使用できます。

住民票の写しの広域交付

かつては、住民票の写しの交付は、住んでいる市町村でしか受けられませんでした。

現在は、住民基本台帳ネットワークシステムを活用して、全国の市町村間で住民票の情報のやり取りができるようになり、全国どこの市町村でも、住民基本台帳カード、運転免許証などを市町村の窓口で提示することによって、本人や世帯の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)の交付が受けられるようになりました。

転入転出手続の特例処理

住民基本台帳ネットワークシステムを活用して、転出証明書に載せている情報を電子情報として市町村間で送信することで、住民基本台帳カードを引越先の市町村の窓口で提示することによって、引越の場合に窓口に行くのが転入時の1回だけで済むようになります。

  • 一定の事項を記入した転出届を郵送で行う必要があります。
  • 引越される世帯の中に住民基本台帳カードを交付されている方が1名以上必要です。

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:区民部戸籍住民課王子区民事務所

東京都北区王子本町1-2-11(北区役所第二庁舎1階)

電話番号:03-3908-8745